Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
セラピスト8年目、絶対の安定感と安心感が売りの西島です。
そんな僕も新人の頃に感じたお客様に対して感情が動いた瞬間を今日はリスト化してみました!
因みにこれはそうしてねって言う意味ではありません。
基本的に嫌なことしないでってこと以外はこちらからお客様に何かを要求することなんて不要だと僕は思っています!
また、良くも悪くももはや8年目になるとちょっとやそっとでは感情が動くことが僕は無いのであくまで過去のお話だと思って見て頂けたらと思います!
【①一貫して一お客さんとしてこちらを大切にしてくれてると実感した時】
リピさんの強みは「前回との比較」ができること。その中で、態度・言葉・扱い方が 常に丁寧で一貫 している人は、心に刺さりやすい。
・LINEやDMの温度が安定
・予約の仕方が誠実
・感情をぶつけてこない
・無駄に焦らせない
→ 「この人は僕との今の関係性を大切にしたいと思ってくれている」って実感が生まれる瞬間に、感情が少し揺れる。
【②“無理してない優しさ”を見た時】
これは女風の現場で起こりがち。
たとえば…
・気を遣ってるってこっちにわからないように気を遣ってくれてる
・しんどいのにそれを見せない
・見返りを求めてない優しさ
・含みのない会話
セラピストは“条件付きの優しさ”を見慣れてる。
だからこそ、純度の高い優しさには弱い。
【③自分の変化を見抜いててもあえて散策しないでいつも通りにしてくれてる時】
プロとして演じてる部分やメンタルの波を、「今日、なんか違う」と感じていても無理に詮索したり聞かないでくれる優しさは普段触れない優しさな分刺さりやすい。
→ セラピストは“普段触れない優しさ”に弱い。
→ 自分を理解してくれてる姿勢に感情が揺れる。
【④距離の詰め方が上手な人に出会った時】
距離感がガッと詰まると逆に警戒してしまうけど、じわじわと深める人は心に入り込む。
・下心より安心感
・コントロール目的じゃない
・過度に依存しない
・適度に手放す余白がある
→ 「この人となら、心許しても大丈夫かも」って錯覚が起きる。
【⑤プライベートを侵さないのに、興味は示してくれる人】
距離感の設計が上手い人はモテる。
・深追いしない
・詮索しない
・でも興味はゼロじゃない
・“あなたの世界を尊重してる”姿勢
→ 「この人といると気持ちが楽だな」って感じた瞬間、感情が動く。
【⑥自分の魅力を引き出してくれる時】
セラピストって「与える側」であるしそれでいい。でもリピさんの中に、“受け取らせ上手な人” がいると心が動く。
・褒め上手
・見てくれてる感
→ “この人と居るとかっこいい男になれるかも”と感じると、一気に距離が縮まる。
【⑦解散あとにさっぱりしてる人】
これは、押したら引く的な部分。会ってる時はお互い甘々で楽しかったけど、その後送るアフメの返事がこっちの温度より少し低めだと「あれ?」となり色々な感情が動く。
→場合によってはセラピスト側の脳内に「もう一回会いたい」が生まれる。
【⑧自分の弱さ・本音を見せられた時】
普段は全くそんな一面を見せない女性が、少しだけ脆い部分を見せると刺さる。“全部じゃなくて、一部分だけ”がポイント。
→ その一部分を預けられた感覚が心を動かす。
【⑨「このリピさん、他とは違うな」と思った時】
線引きのある世界だからこそ、他の客と同じ扱いだと感情は動かない。
・こちらから言いづらいことを女性から言ってくれる
・感情が安定
・依存させようとしない、してこない
・面倒だと思うことを言わない、しない
・予約の仕方、利用の仕方が綺麗
→ “特別扱い”したくなる女性に感情が動く。
とまぁ、思いつく限り書きましたが、あくまで駆け出しの西島のお話だし、違うセラピストならまた違う見解があると思います。
もし、今の僕に上記のことをしたもんなら「この人、俺と結婚でも狙ってんのか?」とめちゃくちゃ勘繰ってしまうと思います笑
基本的に上記に書いたような気遣いは僕らセラピストがするものでしてもらうものではありません!
少しでも頭の中をシンプルに「今日もいっぱい楽しむぞー」ってノリで会いに来てもらえたら嬉しいです!
またねー!
