Diary 写メ日記の詳細
こんばんは
CATの千晴です。
今回は慣れてしまうと陥りやすい事について真剣に考えてみました。
1. 甘えは信頼ではなく依存に変わりやすい
初期の甘えは相手を信頼している、心を許しているという健全な関係性から生まれます。
でも慣れてくると、察してくれるはず、許してくれるはず、言わなくても大丈夫というように頭では考えてなくても行動に出てしまう事があります。
これは期待の押し付けであり、初期の甘えが依存に変化してしまいます。
依存は相手の善意があってこそ成り立つものであり、相手の負担が見えなくなる事が1番問題です。
2.慣れは感謝を奪う
人は慣れるとやってもらって当然、許されて当然、支えてもらって当然という感覚に陥ります。
しかし、感謝が薄れた関係は敬意がなくなり、言葉が雑になり、行動が配慮を欠いてしまう事になります。
人間の防衛本能でもありますが、自分を守ろうとするだけで相手に攻撃していると捉えられます。
3. 甘え続ける人は成長の機会を失う
甘え過ぎると自分で考えなくなる、自分で責任を取らなくなる、自分で感情を処理しなくなります。
その結果、人として成長が止まります。
一方で相手には我慢させてしまい、負担をかけてしまいます。
これは対等な関係ではなく、一方的に相手に任せている状態です。
4. 関係は耐久戦ではなく信頼の積み重ね
これくらいなら大丈夫、前も許してくれたと考えるのは最も危険な状態にあると言えます。
この積み重ねは相手の我慢を貯金のように使っていて、貯金には誰にでも限界があります。
僕は本当の優しさは甘えない選択ができる事だと今は思っています。
本当に相手を大切にしている人は迷惑になっていないか考え、一線を自分で引く事ができ、慣れても礼儀を失わない人です。
だからこそ、慣れた時ほど初心を忘れずに行動できる人が長く信頼できる関係性を築く事ができると感じています。
初心を忘れずにこれからも頑張っていきます!
