Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。
以前の日記、
千冬流『ナンパ術』導入編
千冬流『ナンパ術』没入編
読んでいただけましたでしょうか?
今回はその日記の最終章。
ぜひ、以前の日記を読んでから
今回の日記を読んでいただけると嬉しいです。
さて、最終章「アフターケア編」は
もし、ナンパをされてしまって
本当に興味が湧かなかった時に使える
残酷に断る方法と無難に断る方法です。
これを書きたかったから、前置きが必要でした。
導入編と没入編の役割は"前置き"です。
だって、これから書く内容は
僕が直接言われた経験があるものだから…。
では早速、残酷に断る方法から。
基本的にナンパをしてくる男は
自信に満ち溢れています。
地元ではモテるんでしょうね、きっと。
だからこそ、
その自信を根底から否定することが
最も残酷で効果的な断り方です。
「あんた、モテないっしょ」
「そんなんでよく声かけれたよね」
トラウマです。
これを経験したからこそ、
今の僕の鋼メンタルが形成されたのかも。
次に無難な断り方です。
ちなみにマジで最強です。
男性でもキャッチに捕まりそうな時とかに
効果覿面なフレーズがあります。
「今から仕事なんで」
人間は基本的に悪者になりたくない。
仕事の邪魔をする=悪者という思考回路が
ナンパ師の脳内を駆け巡った結果、
トボトボと帰っていくのですよ。
無視し続けるのも良いですが、
ずっと付いてくるパターンもよく見るので
オススメはしません。
拒否もコミュニケーションですから、
一言添えてあげるだけでK.O.出来るはず。
すぐには使えないかもしれませんが、
東京とか大阪とか、都会に住んでると
出くわす可能性はないわけではない。
知って損しない情報として
見ていただけたなら嬉しいです。
この日記を見てくださった方の中で、
ナンパされたことない方もいらっしゃるかも。
もしものお話にはなってしまいますが、
体験してみたい方はお申し付けください。
自己肯定感は爆上げするのは保証します。
だけど、残酷な断り方だけは辞めてね?
トラウマフラッシュバックが起きるから…。
千冬流『ナンパ術』 fin.
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
