Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。
『"別に"、何でもないよ!』
こんな発言、よく聞きませんか?
ドラマなどでもよく見るセリフ。
現実でも多用されている印象です。
これは中学生の頃に気づきなのですが、
『別に』ってワードが発言についた場合、
その時点で何かしらありますよね。
例えば、
冒頭でお話した
『別に、何でもないよ!』
嘘ですね。大嘘です。
このパターンで何でもなかった事、無い。
悲しい事、やましい事、恥ずかしい事が
この言葉の裏には多く隠れています。
『別に、気にしてないよ』
→ちょっとは気にしてる事が多い。
『別に、ただ〇〇してただけだよ』
→もっと他に色々してる事が多い。
「別に、嬉しく無いぞ!このヤロー!」
→多分、隠れてるフリしてる丸見えトナカイ
と言ったように。
『別に』と言うワードは非常に使い勝手が良い。
相手に迷惑をかけたくない
そっとしておいてほしい
時には、照れ隠しの場合も。
そんな時に相手を傷つけず、
遠回しに伝えられる言葉。
これを知っているか、知らないかで
対応の仕方が大きく変わってきますね。
知らない場合。
「そっか、なんかあったら言ってね」
こんな感じで、理想的な解答が出来る。
そっとしておいてほしい人にとっては助かるはず。
知っている場合。
「嘘つけ!絶対なんかあるやろ!」
こんな感じで、鬱陶しく絡んでしまう。
所謂、おせっかいってやつですよ。
世の中、知らない方がいいこともあるようです。
最近は、ほっとくのも優しさだと思っています。
『別に』という言葉には、
相手なりの精一杯の思いやりが詰まってる。
だから、それを汲み取って
ちゃんと優しさで返さんとね。
コミュニケーションって
言葉のアヤも色々あるし、
付かず離れずで難しいけど、
その駆け引きが面白い。
これからお会いする皆様とも
素直な会話が出来たら良いな♡
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
