Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。
感覚派の取扱説明書、
本日より具体的なシーンに入っていきます。
昨日の日記、『感覚派の取扱説明書 vol.0』
まだ見ていない方は
是非見ていただけると嬉しいです♡
最初のテーマは、「仕事」です。
効率、論理、エビデンス。
そんな言葉が飛び交うビジネスの世界で、
僕たち感覚派はどう生き抜けばいいのか。
僕たち感覚派は、
資料の数字を読み込むより先に、
この提案は、お客様の心に刺さらない
…気がする。
そんな曖昧な答えが、
先に降りてきてしまうことがあります。
「根拠は?」と聞かれると、
「…なんとなく、です」としか言えず、
自信をなくしてしまうこともあるんですよね。
だからと言って、
感覚で動く自分を否定する必要はありませんし、
否定する気も一切ございません!
でも、社会と調和するために、
少しだけ工夫をしてみようかと思います。
「なんとなく…直感です。」
この回答では子供っぽく見られてしまい、
当然、信頼を得ることも不可能です。
経験論ですから、断言できます。
しかし、「なんとなく」は言い換えが出来る!
「なんとなく」→「仮説」
この言い換えをして、実際に成果を出す。
なぜか不思議と、
「なんとなく」と言うと行動に移せないけど、
「仮説」と言うと、試す価値あるかもねって
言っていただけるんですよね。
よく分からないけど、聞こえの問題でしょう。
さて、ここまでは感覚派"自身"のテクニック。
次は周りの方がどんな対応をしたら、
感覚派の才能を引き出せるかを考えて行きます。
もし、あなたの近くに感覚派の人がいたら。
出来るだけ、質問を
具体的かつ小さく分解して欲しいのです。
「これってどうやるの?」と聞かれても、
「見てて、やって見せるから」
そんな答えが返ってくる可能性が高いですね。
おそらく、会話はしないでしょう。
しかし、感覚派は小さく分解してあげれば、
思考を言語化することが出来ます。
例えば、この業界で言えば…
「キスのやり方教えて!」
漠然としていて、範囲も広い質問…。
僕なら、「分からん!」と言いながら、
濃厚なキッスをさせていただくところです。
しかし、
「キスの時、唇は尖らせた方がいいの?」
「舌を入れるタイミングは?」
などと、噛み砕いて聞いてくださると、
「俺だったらこうするよ!」と
その時の状況に応じて、言語化が出来ます。
あとは、感覚派の「感覚」を一度、
信じてみてほしいです。
勝利さんはここの部分上手いんですよ。
こういうことしたいです!と言うと、
あまりにヤバくない限り、やらせてくれる。
その結果が成功でも失敗でも感想をくれる。
あっ、媚び売ってないですからね!!
「やってみて」
その一言が、感覚派の最大の動力だったりします。
要は他人の信頼が感覚派を動かすってこと。
諦めないで、見ててほしいです。
感覚派の仕事は、理屈だけじゃ動かない。
他人からの信頼や成果への執着が動力源で
要領を掴むまでは長いけど、
要領を掴めば一気に成果を出せる傾向があります。
信じて、行動させて、経験を積ませれば、
きっと、化けるかもね?
次回:恋愛編
お楽しみに♡
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
