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Diary 写メ日記の詳細

【生存本能があるのに人はなぜ、〇にたいと思うのか】
西島勝利 2026.04.17
【生存本能があるのに人はなぜ、〇にたいと思うのか】

こんにちは!


CATの西島です。


皆様も生きていれば一度や二度とくらいあの世に行ってしまいたいと思ったことがあるのではないでしょうか?


西島は結構あります。


しかし、人には生存本能があります。


生きたいという欲求。


もう少し噛み砕くと、人や動物が「生き延びるために自然に持っている本能的な働き」のことです。


具体的に例を挙げるなら


・危ないと感じたら逃げる(恐怖)


・お腹が空いたら食べたくなる(空腹)


・痛みを避けようとする


・寒いと震える、暑いと汗をかく


・高い所で怖くなる


全部、「生きるため」に自動で起きてる反応。


ではなぜ、真逆のゴートゥーヘブンを願う時があるのか?


シンプルに言うならば、あの世に行きたいのではなく、「嫌なことから逃げたい」。その逃げる場所があの世なだけ。


だから、本質的に逃げると言う意味では矛盾しているようでしていないのです。


ただ、あの世に行きたくなる理由はこれだけではありません。


誰からも必要とされていないと感じた時。


これもまた、人を深く追い詰めます。


西島も小学生の頃、「自分なんて誰にも必要とされていない」そう思い込んで、かなり病んでいた時期がありました。


でも今振り返ると、あれは事実ではなく思い込みに浸っていただけだったなと思います。


人って、自分が思っている以上に誰かの中に存在しているし、知らないところで必要とされていたりするものです。


そしてこれは仕事柄、断言できますが少なくとも女性であれば、僕らセラピストという存在がいる時点で「必要としている人がいる世界」に生きています。


もちろん、こんな言葉一つで心のモヤが一瞬で晴れるとは思っていません。


ただ、もし今「誰にも必要とされていない」そう感じている人がいるならそれは『事実』ではなく『そう見えてしまっているだけ』かもしれない


その可能性だけでも、頭の片隅に置いてもらえたら少しだけ、楽になるかもしれません。


そんなことを思う西島なのでした。

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