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感覚派の取扱説明書 vol.3 【マインド編】
羽田千冬 2026.04.22
感覚派の取扱説明書 vol.3 【マインド編】

こんばんは。


CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。

「仕事」「恋愛」と続けてきたこのシリーズも、


いよいよ本日で最終章。


最後は、「心(マインド)」についてです。

感覚派として生きるということは、


五感で素直に物事を楽しめる一方で、


人より「疲れやすい」ということでもあります。

例えば、僕なら


他人の「痛み」に対してすごく敏感。


誰かがケガをしているのを見たり、


想像するだけで、同じ部位がウズウズして、


痛むような感覚になります。

だから、痛いことは絶対にしたくないし、


できるだけ見たくもありません。

これは「怖がり」なのではなく、


脳が勝手に相手の感覚をコピーしてしまうから。


世の中ではHSPと呼ばれていますね。

それだけ感覚派の感受性は、


自分と他人の境界線が分からなくなるほど


高性能なんです。

そんな高感度なアンテナを持っているからこそ、


「瞑想」はオススメです。

街の喧騒


刺激的なニュース


他人の感情

これらをずっと見たり聞いたりしてると


僕たちの心はすぐにパンクしてしまいます。

感覚派自身が出来ることは、


「虚無の時間」を5分でも作ること。


目をつむり、香りにだけ集中する。


僕も寝る直前にいつも実施しています。

そうやって溜まった「ノイズ」を


リセットする習慣を持つと、


心の安定に効果的だったりするようです。

そして、周りの方へ。


もし感覚派の人が、


ぼーっと遠くを見ていたり、


イヤホンをして音を遮断していたら、


それは「チューニング中」だったりします。

そっとしてくださるととても嬉しいです。


疲れて虚無になりたい時間なのですよ。

また、感覚派の傾向として


「一人の時間」を優先しがちです。

それは決して、誰かが嫌いだからではありません

他人の波長に合わせすぎてしまった自分を、


「ゼロ」に戻すためにやっています。

だから、「誘いを断られた=嫌われた」と


思わないでほしいんです。

単に「一休みしているだけ」なので、


また回復したらひょっこり現れます。


その時は、温かく迎えてくれると嬉しいです。

さて。

全3回にわたってお届けした


「感覚派の取扱説明書」

いかがでしたか?

僕たちの「よく分からない理屈」を、


「そういう感性なんだね」と


面白がってくれたら嬉しいです。

感覚派は決して欠陥ではない。


自分を愛でて、感性を誇りましょうね!

感覚派の取扱説明書、これにて完結♡

またお会いしましょう。


CATの羽田千冬でした。

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