Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。
前回の日記「7種類の"クズ"」
読んでいただけましたでしょうか?
もしもまだ読まれていない方は、
ぜひ読んでくださると嬉しいです♡
今日はその続き。
「セラピストにクズな要素は必要か?」
これについて考えてみました。
結論から言うと、僕の主観ですが
「少しのクズ要素は必要」だと思っています。
だって、もしセラピストが
1ミリも隙がない完璧人間だったとしたら。
まぁ、それも悪くはないけれど…。
相談する側からすると、
自分のダメなところや、
誰にも言えない悩みって、
恥ずかしくて見せられなくなるかも。
そんな風に思うんです。
ただでさえ、デリケートな業界だし。
どこか人間くさいような
「クズ」の要素があるからこそ、
「この人なら、きっと引かずに受け止めてくれる」
そんな風に逆に安心できるのではないか。
相手の全てを受け止めるための余裕として、
ちょっとした「クズ」加減は、
いいスパイスになるんだと思います。
なんて。
カッコつけた理屈を並べてみましたけど。
結論に戻りますが、
適度な「クズ」要素は
魅力になるということですね。
……
だけど!
あえて正直に言わせてください。
僕には「狙ってクズになる」なんて、
やっぱり無理!出来ないよ!
周りから
「もっとうまくやりなよ」とか
「ずる賢く生きなよ」とか
そんな風に言われても、
どうしても一点に集中しちゃう!
わざと嘘をついたり、
誰かを振り回したりして
クズ感を出すなんて、
僕にはハードルが高すぎます…。
カッコいいクズを目指してみても、
結局どこかで真面目な自分が出てくる。
ボロが出るのが一番ダサいじゃん?
というわけで、僕は僕らしく。
クズにはなれないけれど、
その分、真面目に真摯に向き合える
最高の味方でありたいな、って思います。
クズっぽいのは、写真だけ♡
だけど、余裕とか落ち着きは欲しいから、
クズの良いところだけ真似しようかな。
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
