Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
人を疑って止まない男、西島です。
冗談です。なんでも信じちゃうタイプの純真な男西島です。
さて、今日のお題は『なりすましユーザー』です!
「なりすまし」と聞くと誰かのアカウントを偽って運用するイメージがありますが、今回はそうじゃありません!
『自称〇〇』と名乗り、予約せずにセラピストに接触してワンチャンを狙うタイプのユーザーのことです。
え?そんな人いるの?と思いますよね。
ちなみに西島は遭遇した経験ありません。(ないんかい)
今日は西島の偏見100%で「いそうな自称〇〇ユーザー」を妄想していきます。
① 自称カメラマン
「写真撮りますよ」と近づいてくるけど、実際は素人に毛が生えたレベル。
なのに予約もせず会って、気づけば撮影費までこっち負担。
仕上がり?
奥行きゼロの風景写真みたいなやつ。
それだけでもキツいのに、さらに怖いのはここから。
「初回は無料でいいですよ」という魔法の言葉
→「じゃあ軽く…」
→「デートっぽい雰囲気も撮りましょう」
→「施術風の写真も撮りたいのでモデルやります!」
→「仕上がり確認しながらごはんでもどうですか?」
気づけば密室、距離近い、空気おかしい。
いや、普通におかしいだろ。
ということでCATはカメラマン男性一択です。
※女性カメラマンさんを否定しているわけではないので、悪しからず
② 自称YouTuber
チャンネル登録ほぼゼロ。
でも「YouTuberなんでコラボしません?」で無料接触。
撮影→飲み→距離縮める。
ん?おかしいぞ
で、完成した動画は
・再生されない
・クオリティ低い
・イメージも安っぽくなる
最悪なのはここから。
一度出たら断りづらい+飲みの席で要らないこと言って弱み握られる+距離がどんどん近くなる。
気づけば「あの人、あの子とできてるよね?」みたいな空気の出来上がり
→リピーター減少
→デジタルタトゥー完成
詰みです。
③ 自称マーケティングコンサル
「SNS運用教えます」系。
悩んでるセラピストには刺さるんですよね。
新規来ない、リピ伸びない…みんな通る道だから。
最初はそれっぽいアドバイス。
でも本質はそこじゃない。
徐々に距離を詰めて、悩みを聞き出して、心理的に入り込む。
そして来る決め台詞。
「お金はいいから、私がモニターやるよ」
「シーシャでも吸いながら話聞きましょうか?」とフランクに接触。
シーシャで釣るな、みんな好きとは限らないぞ
「お金はいいから、私がモニターやるよ」のはずがプライベートに侵食されて気づけば主導権握られる。
さらにSNSで匂わせ。
引用、リポスト、距離感の見える発信。
→リピーター離れる
→でも切れない
はい、終了。
…とまあ、全部妄想です。
あるのか?って言われたら知らない。
でも「構造としてあり得るよね」って話。
西島はね、不純を司る男なので、こういう状況を作った時点で負けだと思ってます。
だからCATは基本スタンスとして
・外注は男性中心
・もしくは全部自分で育てる
大変だけどいいんです。
未経験を育てるの、普通に楽しいので。
最後に。
これは「女性=怪しい」と言いたいわけではありません。本気で仕事してる人は普通に分かります。
SNS、実績、発信。見れば伝わるものです。
逆に言えば、色気で仕事を取りに来てる時点でアウト。
女性相手の仕事をしてる以上、第三者からどう見えるかは最低限考えるべきだと思います。
ということでCATはこれからも男臭く、女性が必要な時は女装してやっていきます!
またね!
