Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CAT_IMMERSIVE SALONの西島です。
ほとんどの方は、この女風というサービスを楽しくご利用頂いていると思います。
ただ、その中でごく稀に「不満を感じながら利用し続ける方」がいらっしゃるのも事実です。
ここで言う不満とは、セラピストに明確な非があるケースではなく、あくまで感情的・構造的に生まれているものを指します。
本日はそんな方々の心理を、西島なりに妄想と偏見込みで分析していきます。
*① コントロール欲求*
「私なら彼を変えられるかも」
「他のお客さんとは違う扱いをされたい」
「水揚げしたい」
「本命まで持っていきたい」
などなど。
不満な状況であればあるほど攻略対象としての価値が上がり、それが利用を継続する理由になるタイプです。
ある意味、自分への自信が強い方に多い印象ですね。
予約対応中ずっと駆け引きし続けるのはキツイし、コントロールされるのを非常に嫌がる西島としては
*西島対応可能度:0%*
*② 承認欲求の歪み*
本当は満たされたい。
でも満たされない。
だからこそ「次こそは」が終わらない。
満たされない状態そのものが、追う理由として機能してしまっている状態です。
西島的にはこれを『青い鳥症候群』と呼んでいます。
このタイプは、関わり方次第で改善するケースもあるので
*西島対応可能度:80%*
*③ 被害者ポジションの快楽*
「こんな扱いされてる私、かわいそう」
「それでも通ってる私、健気で可愛い」
無意識に自分の中でストーリーを作り、その感情ごと楽しんでいるタイプです。
悪気なくセラピストを、自分の楽しむ餌にするために悪者に仕立て上げます。
そして不満は苦しみではなく、ネタや感情の燃料として消費していきます。
正直、一人で完結して楽しんでる分にはまだ何も問題ないんですが(相手するセラピストは大変だと思いますが)、
このタイプは共感を求めて外に発信し始める人がほとんどで、そうなると一気に面倒になります。
*西島対応可能度:-500%*
どんな理由で女風を利用するかは、もちろん自由です。
僕には合わなくても、フィットするセラピストはCATでも他店舗でも必ずどこかにいると思います。
ただ、せっかく時間とお金を使うなら、不満を抱えながらではなく、ちゃんと楽しい時間として使ってほしいなと、
そう思う西島なのでした。