Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です。
なんとなく社会人になってから「怖い」を使う人が嫌だなぁって思っていた西島。
なんでなのかなぁ…と特に言語化せずに放置していたので、今日はその理由について書いてみたいと思います。
そもそも、お化け屋敷やジェットコースターやバンジーなど、「怖いもの」で怖いと言う分には気にならないです。
あと子供の言う怖いも気になりません。
どちらかと言うと大人の人が使う「怖い」に対して「ん?」と思う共通点があります。
特に昼職の時に課長をしていた時に感じる事が多かった気がします。
中途採用で僕より年上の部下も多かったのですが、僕は仕事に年齢なんて全く無関係タイプなので変な気の使い方もしないし、だからと言って横柄な態度もとりません。
いたって普通に接します。
50近くのおじさん部下に、やるように伝えたことをやらなかったので指摘したら「西島さん、怖いです」
は?
年上の女性部下に案件の同行で待ち合わせ場所を指定したら、「そこはちょっと怖いのでここでもいいですか?」
ん?夜暗くて人目も少ない場所で怖いならまだしも、昼間だし人の目も多いし何?怖いって?なにが?
とかとか…
何かと都合の悪い時に逃げで使う「怖い」だとか、思考停止で少しでも楽したいから使う「怖い」とか、過剰に弱者アピール=強制的に気を遣え、優しくしろ「怖い」とか、加害者なのに被害者ポジを取るための「怖い」とかが西島は嫌なんだなと感じるのだなと改めて思いました。
総じてずるい!
ずるい人嫌!!!
セラピストでも居るでしょ!?
ね?
もちろん冒頭にも触れましたが本当に危険を感じる「怖い」は全然別です。
西島が苦手なのは、『話し合い・責任・対面』から逃げる為の便利ワードとして使われる「怖い」の話。
「怖い」を使えば会話を強制終了出来る空気、あれが苦手なんだろうな。
正々堂々生きようよって思う西島なのでした。