Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。
「モノの価値」
これって何をもって決まるのでしょうか?
金額?
数値化としては明確ですね。
他人のモノサシで測られ、算出された結果なので、
他人任せな一面も否定は出来ません。
有用性?
使用回数、使用頻度といった言い換えも出来ます。
確かに、自分にとっての必需品になれば、
他の人よりは価値は上がりますね。
こだわりを持ちやすいというのも魅力です。
モノに対して、どんな価値観を持つのも自由。
それぞれの価値観で、みんな違ってみんな良い。
だから、否定したりは絶対にしたくない。
ただ、僕にも譲れない価値観はあります。
「思い出に勝てるモノはない」
この価値観ですね。
これを見てくださっているあなたにも、
"残るモノ"をもらった経験が
あるのではないでしょうか?
僕にとっては
どれだけ高いブランド物よりも
人からもらったもの、もしくは
人と一緒に買ったものをとても大切にします。
金額で有用性でモノの価値は
決めてないんですよね…。
モノを見れば、人の顔を浮かぶ。
その状況が何より好きなんですよ。
ただ、このタイプの弱点は
「捨てられない」こと。
人や思い出に対する執着が強く、
捨てると罪悪感で押しつぶされそうになる感覚。
溜まる一方なので、
管理が大変になり…たかった。
だって、そんなに友人多くないからね★
狭く深い関係性を作りがちなので♡
おちゃらけは置いておきまして。
モノを大切に出来る人は、
ヒトも大切に出来る。
仁義を尽くせ。
羽田家の教えであり、
今の僕の価値観でもあります。
きっと、女風業界でもとても大切なこと。
そう信じています。
これから先も
この価値観を大事にしていきたいし、
人の価値観も快く受け入れられるような
広くて暖かい懐でありたいな♡
…よし。
筋トレするか。
物理的に広くて暖かい懐を作りにいくんかい。
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。