Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
悪気は全くない。
でも、
「なんかこの人苦手。」
「空気読めないよね。」
そう思われてしまう人っています。
本人は傷つけるつもりなんてない。
むしろ仲良くしたいだけ。
それなのに、少しずつ人が離れていく。
正に昔の西島がそうでした。
こういう人たちには共通点があります。
それは、*「相手の気持ちを考えていない」のではなく、**「相手がどう感じるかを想像するのが苦手」*
ということ。
だから、
・思ったことをそのまま言う
・距離感を間違える
・話しすぎる
・質問しすぎる
・悪気なく踏み込んでしまう
本人は普通に接しているだけなのに、相手は疲れてしまう。
でも、それって性格が悪いわけではありません。
むしろ裏表がなくて素直な人が多い。
ただ、世の中は空気を読むことを求められる場面が多すぎる。
だから生きづらい。
ホントに生きづらかった…
でも実は!
そんな人ほど、女風は向いています。
なぜなら、セラピストは仕事として相手を受け止める訓練をしているから。
「なんでそんなこと言うの?」ではなく、「この人はどういう人なんだろう。」そう考えながら接します。
もちろん最低限のマナーは必要です。
でも、普段なら人に引かれてしまうような話でも、否定されずに話せる場所がある。
「空気を読めない自分はダメなんだ。」そう思い込む必要はありません。
自分を変える努力も大切。
でも、自分を安心して出せる場所を持つことも同じくらい大切です。
案外、そういう居場所が一つあるだけで、普段の人間関係まで少しラクになったりするのかなと。
西島にはそういう場所はありませんでした。
だからみんなにはこの女風と言うサービスを経て普段の生活が少しでも豊かになってくれたら本望な西島なのでした。