Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。
「ラムちゃん」と聞いてピンとくる方も
いらっしゃるのかもしれませんが、
ほぼ毎朝7:30〜15分程度実施中の
羽田の朝ラジオキャスのお話です。
最近の朝キャスは
一言で端的に言えば『異常』と言えるでしょう。
だって、他の人のキャスで
ラムちゃんが大量発生しているなんて、
聞いたことも見たこともないから。
語尾「だっちゃ」縛り
僕のことを「ダーリン」呼び
なぜ、このシステムを取り入れたかと言うと、
コメントをしやすくするためですね。
キャラに成り切ることによって、
いつも聞かないことが聞けたり、
口調などを気にしないで済む。
=気にすることが減る!
みんな、ラムちゃんだから
恥ずかしい気持ちも無くなるし、
馬鹿らしいようで、利点いっぱいなんですよ。
ここで、
原作を思い出していただきたいのですが…。
主人公:諸星あたるの元から、
ラムが人形だけ置いて、
星に帰ってしまう回がありました。
あたるが普段はおちゃらけて、
ラム以外の女の子を口説きまくるせいで、
ラムは星に帰ることを言えないまま、
当日を迎えてしまいます。
「ダーリン、さよならだっちゃ」
この言葉と人形だけ残して。
冗談だと思ってたあたるは
「すぐに帰ってくるだろ」と安心していたけど、
いつまで待っても帰ってこない。
その夜、ラムが残した人形を握りしめて、
泣きじゃくっていました。
近くにいる人ほど、
雑に扱ってしまいがちだけど。
本当は自分にとって大切な存在だったと気づく
すごく印象深い一話でした。
僕はあたるではないので、
自分に関わってくださる女性以外を口説いたり、
雑に扱ったりは絶対にしないけど、
身近な方への愛情は共通点だと思ってます。
だから、ノリに乗って
ラムちゃんになってくれる皆様は
僕にとって、身近で大切な存在!
当分はこのスタイルを継続する予定なので、
皆様もずっとそのまま
愛しのラムちゃんでいてね♡
そして、まだ見たことない方も
ぜひ見に来ていただけると嬉しいです!
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。