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【何回会っても距離が縮まらない人の共通点】
西島勝利 2026.08.07
【何回会っても距離が縮まらない人の共通点】

こんにちは!CATの西島です。


女風を初めて利用する女性や、女性用風俗にまだ慣れていない方から、「セラピストとどう接したらいいですか?」と聞かれることがあります。


初めての女風なら、緊張するのも当然だと思います。


何を話せばいいのか。


どこまで素を出していいのか。


セラピストとの距離感はどれくらいが正解なのか。


そして何度か同じセラピストを利用していると、「何回も会ってるのに、なんとなく距離が縮まらない」と感じる人もいる。


嫌われてる感じはしない。


対応が悪いわけでもない。


でも、ずっと一定の距離がある。


もちろん相性もあるし、セラピスト側の性格もあります。ただ、女風セラピストを9年やってきて思うのは、


*距離が縮まらない人ほど、距離を縮めようとしすぎる傾向があると思っています。*


「私のことどう思ってる?」


「他のお客様にも同じことしてる?」


「前より仲良くなった?」


「私って特別?」


距離を確認する言葉が増えれば増えるほど、逆にセラピスト側は一歩引きやすくなる。


なぜなら、*自然に縮まった距離と、縮めることを求められた距離は全く別物だから。*


これは女風に限った話ではありません。


友達でも恋愛でも、自然と仲良くなる人って、「私たち仲良いよね?」「もっと仲良くなろうよ」なんて毎回確認してこない。


くだらない話をして、


一緒に笑って、


何度か会って、


気づいたら距離が縮まっている。


人間関係って本来そんなものだと思います。


逆に、


「もっとDMしてほしい」


「もっと素を見せてほしい」


「もっと特別扱いしてほしい」


と、距離が縮まった〈証拠〉を求め始めると、


セラピスト側も、「これはどこまで応えれば正解なんだろう?」と考えるようになる。


そうなると自然な関係ではなく、正解を探す関係になる。


そしてもう一つ。


*自分を良く見せようとしすぎる人も、意外と距離が縮まりにくい。*


嫌われないように。


面倒なお客様だと思われないように。


楽しい人だと思われるように。


ずっと100点のお客様でいようとする。


特に女風が初めての方ほど、


「セラピストに嫌われたくない」


「変なお客さんだと思われたくない」


と必要以上に気を遣ってしまうことがあります。


でも、初めて女性用風俗を利用するなら、分からないことがあるのは当たり前。


無理に女風の楽しみ方を覚えてから来る必要もないし、〈女風慣れしたお客様〉になる必要もありません。


分からないことは聞けばいいし、緊張してるなら緊張してると言えばいい。


その方がセラピスト側も接しやすかったりします。


多少くだらないことを言ったり、


ちょっと失敗したり、


素で笑ったり。


そういうどうでもいい部分が見えてきた時に、初めてその人らしさが分かってくる。


もちろん女性用風俗なので、お客様とセラピストという線引きはあります。


でも、その線の中でも距離感は少しずつ変わっていく。


僕が思う一番距離が縮まりやすい人は、*距離を縮めようとしない人。*


「今日は楽しかった」


それで終わる。


また会いたくなったら予約する。


会ったらまた楽しむ。


女風が初めてでも、何年利用していても、結局一番シンプルな楽しみ方ってこれだと思います。


その繰り返しの中で、気づいたら最初とは全然違う関係になってたりする。


人との距離なんて、メジャーで測るものじゃないので。


*「私たち何センチ縮まった?」って確認し始めた瞬間が、一番遠いのかもしれません。*

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