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本当は
紫水晶 2026.08.21
本当は

どうもCATのしみしょうです!

僕、「本当は怖い童話」みたいな話が結構好きなんですよ。

有名なのだと、シンデレラの姉が靴を履くために足を切ったり、白雪姫の悪い王妃への処罰がかなりエグかったりとか。

子どもの頃に知ってた話と違いすぎて、「本当はそんな武闘派な世界だったの!?」ってなります。

でもこれって、原典から時代に合わせてどんどん変化していったってことですよね。

昔の倫理観では普通にお話として成立していたものが、今だと「子どもに見せるにはちょっと…」ってなっちゃってるわけですよね。

実際僕の慣れ親しんだ童話も変化しているらしいし。童話界にもコンプラの波が…。

子供向けに削ぎ落とされた、話の大まかなところだけが残っている感じがします。

だから作者が現代版の話を見たとして、「え?王妃雷でシぬことになってんの?」みたいな混乱が生まれそう。

そう考えると、今僕らが見ている創作も、遠い未来まで受け継がれたら変化するんでしょうか。

「本当は怖い呪術廻戦」とか。

「本当はグロい鬼滅の刃」とか。

もしかすると未来の子どもたちは、呪霊や鬼と話し合いで和解する超マイルド版を見てるかもしれません。

世間はそれを二次創作っていうんだぜ。

でも、もし作品が変わっても残ってさえいるなら、その時代の人たちに愛され続けた証拠なのかもしれませんね。尊い。

てなわけで、少し哲学っぽくなっちゃいましたね。べつに賢者タイムじゃないですよ。

こんなこと書いてたら、「本当はエロいしみしょう」になっちゃいますね。

安心してください、ずっとエロいです。

じゃまた!

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