Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
今日はちょっと賛否が分かれそうなお話をします。
「お金を払ってるんだから、ワガママ言っていい?」問題。
女風って当然ですが、お客様がお金を払ってサービスを受けるものです。
決して安い金額でもない。
だから、「お金払ってるんだから、これくらい言ってもよくない?」と思うこともあるでしょう。
で、西島の答えは……
当然、全然いいと思います。
むしろワガママ言ってください。
「今日はここに行きたい」
「こういうデートがしたい」
「いっぱい甘やかしてほしい」
「今日はずっとくっついてたい」
「今日はあんまり喋りたくない」
「こういうことしてほしい」
いいじゃないですか。
せっかくお金と時間を使って会うんだから、自分がどう過ごしたいのかは遠慮せず伝えた方がいい。
セラピスト側だって、何を望んでいるのか分かった方が接客しやすいし正直考えさせられるより楽だしめちゃくちゃありがたい。
ただし、ここで一つ大きな勘違いが生まれる場合があります。
それは「ワガママを言う」と 「何をしてもいい」を同じと思ってしまうこと。
お金を払って得られるのは、サービスを受ける権利です。
相手を雑に扱う権利ではありません。
例えば飲食店で1万円払ったからといって、店員さんに暴言を吐いていいわけじゃない。
美容室で3万円払ったからといって、美容師さんを何時間でも拘束していいわけじゃない。
ホテルに泊まったからといって、ホテルマンに何を要求してもいいわけじゃない。
女風も同じです。
予約した時間を超えて当然のように拘束する。
コース外のことを当たり前のように要求する。
返信を強要する。
他のお客様への嫉妬をぶつける。
予約をチラつかせて自分の要求を通そうとする。
嫌がっていることを「お金払ってるんだからいいじゃん」で押し通す。
これはワガママではありません。
ただの痛客です。
逆にセラピスト側も同じ。
「俺に会いたくて予約したんでしょ?」
だから雑に扱っていいわけじゃない。
お客様がお金を払っている以上、約束した時間とサービスに対して責任を持つのは当たり前。
遅刻しない。
手を抜かない。
予約時間中に自分の都合を優先しない。
できること、できないことを曖昧にしない。
これは「優しいセラピスト」だからすることではなく、お金をいただく仕事として当然のこと。
だから西島は、お客様がセラピストに気を使いすぎる必要もないと思っています。
「こんなことお願いしたら嫌われるかな……」
「面倒くさいって思われないかな……」
そこまで考えなくていいです。
言ってみればいい。
できるなら「いいよ」
できないなら「それはできない」
それだけの話。
シンプルなことを複雑にしない方がいい。
一番面倒なのは、お互いが察してもらおうとすること。
お客様は我慢して不満を溜める。
セラピストは無理して要求を受け続ける。
そして最後にどちらかが爆発する。
だったら最初から、
「私はこうしてほしい」
「僕はここまではできる」
でいいのです。
お金を払っているからこそ、遠慮せずワガママを言ってほしい。
でも、お金を払っているからといって、相手のNOまで買えるわけじゃない。
女風はサービス業です。
でもサービスを提供する側も、受ける側も人間です。
お互いに言いたいことを言えて、お互いのNOも尊重できる。
結局、それが一番気持ちよく遊べる関係なんじゃないでしょうか。
なのでCATでは、可愛いワガママ、大歓迎です!
ただし、「金払ってるんだから何でも言うこと聞け」はワガママではございません。
それはただのジャイアンです。
以上、CATの西島でした。