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【「会いたい」と「寂しい」は全く別物】
西島勝利 2026.08.26
【「会いたい」と「寂しい」は全く別物】

こんにちは!CATの西島です。


今日は、【「会いたい」と「寂しい」は全く別物】というお話。


夜、一人で家にいる時。


仕事で嫌なことがあった時。


誰かの幸せそうな投稿を見た時。


なんとなく心に穴が空いたような感じがして、「あの人に会いたいな」と思うことってありませんか?


でも西島は、本当にその人に「会いたい」のか?


と思うんですよね。


もしかしたら、


その人に会いたいんじゃなくて、


ただ「寂しくない状態」になりたいだけなのではないでしょうか。


これって似ているようで、結構違うと思っています。


「会いたい」は、その人だから会いたい。


話したい。


顔を見たい。


一緒にご飯を食べたい。


くだらない話をしたい。


特に何をするわけじゃなくても、その人と一緒にいたい。


つまり、目的が「その人」。


一方で「寂しい」は、


誰かに連絡してほしい。


誰かに必要とされたい。


誰かに抱きしめてほしい。


一人でいたくない。


この「誰か」の部分に、たまたま一番身近な人が入っていることがある。


つまり、目的が「自分の寂しさを埋めること」


もちろん、どちらが良いとか悪いとかではありません。


人間なんだから寂しい時くらいある。


誰かに甘えたい時もある。


一人でいたくない夜もある。


ただ、この二つを自分の中で混同すると結構ややこしい。


寂しい時って、


普段なら気にならない相手からの一言が嬉しくなったりする。


逆に返信が来ないだけで、


必要以上に落ち込んだりする。


そして、


「こんなに返信を待ってるってことは好きなのかな」


「こんなに会いたいって思うなら好きなんだろうな」


となる。


でも翌朝になって、


普通に仕事して、


友達と話して、


予定が入って、


気持ちが満たされてくると……


「あれ?」昨日ほど会いたくない笑


これは相手への気持ちが一晩で冷めたわけではない。


そういう時は昨日は、「会いたい」より「寂しい」が強かっただけなのではないか…と。、


そしてこれは、女風でも結構あると思っています。


仕事で疲れた。


恋愛がうまくいってない。


旦那さんや彼氏との関係にモヤモヤしてる。


誰にも女性として見てもらえてない気がする。


なんとなく毎日がつまらない。


そんな時に、


優しくしてくれて、


話を聞いてくれて、


抱きしめてくれて、


「可愛い」って言ってくれる男がいる。


そりゃ会いたくなるでしょう。


全然いいと思います。


というか、そういう時に使えるのも女風の良いところだと西島は思っています。


寂しいから予約する。


疲れたから予約する。


甘えたいから予約する。


女性として扱われたいから予約する。


理由なんて何でもいいのです。


ただ一つだけ、自分の中で分かっておいた方がいいのは、「私はこのセラピストに会いたいのか」それとも、「今の寂しい自分を誰かに埋めてほしいのか」ということ。


どちらでもいいんです。


でも、この違いが分かっているだけで、女風との付き合い方ってかなり変わると思う。


寂しさを埋めてもらうために会っていたはずなのに、いつの間にか、「この人がいないと寂しい」に変わってしまうこともある。


最初は寂しさを解消するための存在だった人が、いつの間にか、その人がいないこと自体が寂しさの原因になる。


ここまで来ると少し話が変わってきます。


女風は、日常を楽しくするために使うものだと西島は思っています。


日常が女風中心になって、セラピストから連絡が来ないだけで一日中気分が沈んだり、予約が取れないだけで不安になったり、


会えない時間が全部つまらなくなってしまったら、少しだけ距離感を見直してもいいかもしれない。


セラピストは、あなたの寂しさを一緒に埋めることはできる。


でも、あなたの人生の寂しさ全部を背負うことはできない。


だからこそ、ちょうどいい距離で、思いっきり楽しんでほしい。


そして、「今日寂しいから誰かに会いたい」ではなく、何でもない普通の日にふと、「あ、あの人に会いたいな」と思ったなら。


それはもしかすると、寂しいからじゃなくて、ちゃんと「その人」に会いたいのかもしれません。


ちなみにCATは、「寂しいから来た」でも全然大歓迎です。


寂しい日は甘やかします。


疲れてる日はほぐします。


話したい日は聞きます。


何も考えたくない日は、何も考えなくていい時間にします。


そして帰る頃に、「寂しいから会ったけど、次はあなたに会いたい」になってくれたら。


それはセラピストとしてとても嬉しいことです。


以上、CATの西島でした。

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