Diary 写メ日記の詳細
こんにちは
CATの優人です
僕は施術の中で
舌を使う時間を結構大事にしています
舐めるって聞くと
どうしても刺激そのものに目がいきやすいんですけど
僕の中では
単純に強い刺激を与えるためのものではないです
むしろ逆で
ゆっくりだったり
焦らしたり
一瞬離れたり
そういう微妙な変化を作れるのが
舌の面白いところだと思っています
ずっと同じことをされると
身体って少しずつ慣れていくんですよね
だから
一定に続けるより
少し触れて
離れて
また触れて
次はどう来るんだろう
って無意識に意識がそこへ向いていく方が
僕は好きです
性感って
触れている場所そのものより
「そこに意識を集められるか」
が結構大事だと思っています
例えば舐める時も
ただ舌を動かせばいいとは思っていません
その人の呼吸だったり
身体の力の入り方だったり
反応だったり
そういうものを感じながら変えていく
ゆっくりの方が反応する人もいれば
少しテンポを変えた瞬間に
身体が反応する人もいる
一人一人違うから面白いんですよね
あと僕が好きなのは
すぐに分かりやすいところへ行かないことです笑
その少し手前だったり
近くを行ったり来たりしたり
「そこじゃない」
と思わせてから
少しだけ近づいたり
焦らすって
何もしないことではなくて
期待させることだと思っています
もう少し
あと少し
って身体が自然に思い始める
その状態を作ってから触れると
同じ刺激でも感じ方が変わる
僕の中では
そこまで含めて性感です
そして舌って
手とはまた違った
温度や柔らかさがあります
だからこそ
雑に使うより
丁寧に使った方がいいと思っています
「気持ちよくさせなきゃ」
と急ぐより
今この瞬間
どんな風に感じているんだろう
って反応を追い続ける
僕はその方が好きです
気付いたら呼吸が変わっていて
気付いたら身体から力が抜けていて
気付いたら
次にどこへ触れられるのかしか考えていない
そんな状態になってもらえたら嬉しいです
性感って
刺激の強さだけじゃない
触れる順番や
間の取り方や
期待させる時間まで含めて性感だと思っています
舐めるという行為も同じで
僕にとっては
ただ刺激を与えるためのものではなく
相手の意識を
少しずつその感覚だけに集中させていくためのもの
だから僕は
舐め方そのもの以上に
その前と
その途中と
その後を大事にしています
結局
一番気持ちいいのは
身体だけじゃなく
頭までその時間に入り込んだ時だと思うので…