Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。CATの優人です。
セラピストになって、もうすぐ2年になります。
入店したばかりの頃は、指入れについて「指の使い方が大事」だと思っていました
もちろん今でも指の動かし方は大切です。
でも1年くらい経った頃から、指だけではなく、肘や腕の使い方、力の伝え方など、もっと広い部分が重要なんだと気づくようになりました
そしてもうすぐ2年になる今、最近特に感じているのは、下半身や自分の体勢など、身体全体の使い方がすごく大事なんじゃないかということです
同じ場所に触れていても、自分の姿勢が少し変わるだけで、力の入り方や角度、動かしやすさまで変わります
昔は、どの指をどう動かすかばかり考えていました。でも今は、もっと身体全体を使って考えるようになりました。こうやって振り返ると、経験とともに少しずつ女性の身体を知っているんだなと感じます。
ただ、知れば知るほど、「こうすればいい」と確信を持ちすぎるのは、少し怖いことだとも思うようになりました。
性感は、正解を覚えるものではないと思っています。
この動きがいい、この角度がいい、この場所がいい。
そういう知識や経験はもちろん大切です。
でも、前の人に良かったことが、次の人にも良いとは限りません。
同じ人でも、前回良かったものが今日は違うかもしれない。
体調や気分、緊張の有無など、その日の身体は毎回少しずつ違うんですよね。
だから僕が最近大事にしているのは、自分の中で答えを決めることよりも、相手の反応を見ることです。
呼吸が変わったのか、身体に力が入ったのか、逆に力が抜けたのか。
腰が少し近づいたのか、離れたのか。声が変わったのか。そういう小さな反応を見ながら、少しずつ合わせていく
「きっとこれが好きだろう」ではなく、「今どう感じているんだろう」と考える。その方が、僕は大事だと思っています
Cオーナーの勝利さんは、「腟と会話ができるピ」もはや、選ばれし者にしかできない芸当なんじゃないかと思うくらい、相手の身体の変化を感じ取る力がすごい
僕もまだまだですが、最近は少しずつ、身体から返ってくる反応を感じられる瞬間が増えてきました。
言葉を使わない会話みたいなものですね
触れる。反応を見る。少し変える。また反応を見る。その繰り返しです。
性感は、自分の技術を押しつけるものではなく、相手の身体と一緒に作っていくものなのかもしれません。
経験が増えるほど、できることは増えていきます。でも同時に、「分かったつもりにならない」ということも大切にしたいと思っています。
こんにちは。CATの優人です。
セラピストになって、もうすぐ2年になります。入店したばかりの頃は、指入れについて「指の使い方が大事」だと思っていました。もちろん今でも指の動かし方は大切です。でも1年くらい経った頃から、指だけではなく、肘や腕の使い方、力の伝え方など、もっと広い部分が重要なんだと気づくようになりました。
そしてもうすぐ2年になる今、最近特に感じているのは、下半身や自分の体勢など、身体全体の使い方がすごく大事なんじゃないかということです。同じ場所に触れていても、自分の姿勢が少し変わるだけで、力の入り方や角度、動かしやすさまで変わります。
昔は、どの指をどう動かすかばかり考えていました。でも今は、もっと身体全体を使って考えるようになりました。こうやって振り返ると、経験とともに少しずつ女性の身体を知っていっているんだなと感じます。
ただ、知れば知るほど、「こうすればいい」と確信を持ちすぎるのは、少し怖いことだとも思うようになりました。性感は、正解を覚えるものではないと思っています。この動きがいい、この角度がいい、この場所がいい。そういう知識や経験はもちろん大切です。
でも、前の人に良かったことが、次の人にも良いとは限りません。同じ人でも、前回良かったものが今日は違うかもしれない。体調や気分、緊張の有無など、その日の身体は毎回少しずつ違うんですよね。
だから僕が最近大事にしているのは、自分の中で答えを決めることよりも、相手の反応を見ることです。呼吸が変わったのか、身体に力が入ったのか、逆に力が抜けたのか。腰が少し近づいたのか、離れたのか。声が変わったのか。そういう小さな反応を見ながら、少しずつ合わせていく。
「きっとこれが好きだろう」ではなく、「今どう感じているんだろう」と考える。その方が、僕は大事だと思っています。
CATのオーナーの勝利さんは、「腟と会話ができる」と僕は勝手に思っています笑。もはや、選ばれし者にしかできない芸当なんじゃないかと思うくらい、相手の身体の変化を感じ取る力がすごいんです。
僕もまだまだですが、最近は少しずつ、身体から返ってくる反応を感じられる瞬間が増えてきました。言葉を使わない会話みたいなものですね。触れる。反応を見る。少し変える。また反応を見る。その繰り返しです。
性感は、自分の技術を押しつけるものではなく、相手の身体と一緒に作っていくものなのかもしれません。
経験が増えるほど、できることは増えていきます。でも同時に、「分かったつもりにならない」ということも大切にしたいと思っています。
3年目になった時、今の自分がまた「全然分かってなかったな」と思えていたら、それはそれで、ちゃんと成長している証拠なのかもしれません