Diary 写メ日記の詳細
どうもCATのしみしょうです!
お好み焼きやたこ焼きには、青のりと鰹節めちゃくちゃ大事じゃないですか?
生地、具材、ソース、マヨネーズ。
主役級の面々に比べれば、青のりと鰹節なんて量でいったら全体の1%にも満たないです。
でも、ないと寂しい。
どれだけ素材にこだわって、焼き加減も完璧で、味のバランスが100点だったとしても、最後に青のりも鰹節も乗ってないお好み焼きを出されたら、(あれ…まだ途中?)って思っちゃう。
これ、トッピングがすごいって話じゃないんです。
全体に占める割合と、全体に与える影響って比例しないんだなって話。
たった1%未満の何かが、残り99%以上の見え方まで変えてしまう。
これって女風も同じなのかもしれません。
最高に気持ちいいマッサージをして、たくさん触れあって、いっぱい抱きしめて。
それだけでも十分気持ちよくなってもらえると思うんです。
でも、その時間の中に「かわいい」の4文字が一度もなかったら寂しいですよね。
何時間一緒にいても、言うのにかかる時間なんてたった1秒。
全体の1%どころか0.001%くらいかもしれません。
でも、裸を見た時に「きれい」って言われたこと。
抱きしめながら耳元で「かわいい」って言われたこと。
帰る前に「一緒にいれてよかった」って言われたこと。
そういうほんの数秒の言葉が、何時間もの記憶を後から甘くしてくれたりする。
大事なものって、必ずしも大部分を占めてる必要はないんです。
だから僕は、ただ気持ちよくするだけじゃなくて、その1%未満もちゃんと大事にしたい。
あなたというお好み焼きに青のりをかけるために。
……最後はちょっと台無しになったな。
とにかく、薬味の方が大事なこともあるって話でした!
ちなみに主題とズレますが、僕にとって牛丼は紅生姜を食べるための料理だし、カレーは福神漬けを食べるための料理です。
こいつらはトッピングがメインまである。
こんなこと書いてたらお腹減ってきちゃいました。
じゃまた!