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右足だけで走ってました
成田千晴 2026.09.06
右足だけで走ってました

こんにちは!

CATの千晴です。

今日は少し不思議な夢を見ました。

どれだけ走っても、前に進めない夢。

歩いても進まない。

走っても進まない。

全速力で走っているはずなのに、

景色がまったく変わりませんでした。

でも、不思議なことに息だけは切れています。

そこで僕は夢の中で、自分自身を疑いました。

「俺は本当に走ってるのか?」

もしかしたら、

走っているつもりになっているだけで、

本当はずっと同じ場所にいるんじゃないか。

そんなことを考えながら目が覚めました。

なんだか妙に印象に残ったので、起きてからこの夢について調べてみました!

夢の意味は...

「進みたい方向があるのに、何かが邪魔をして前に進めない。」

そんな心理状態が表れることがあるらしいです。

これは今の俺に何か伝えてるのかもって思いました。

僕は昔から、こうなりたいと思ったら、

そこに向かって一気に走るタイプです。

行動力には自信があります。

でも今回の夢を見て気付きました。

がむしゃらに走ることと、前に進むことは同じじゃない。

例えば、走るという動作ひとつを取っても、

①右足を出す。

②左足を出す。

③腕を振る。

正しい順番で繰り返すから前に進みます。

右足だけを全力で動かしていても、

きっと上手く走れません。

もしかしたら夢の中の僕は、右足だけめちゃくちゃ頑張ってたのかもしれません( ̄▽ ̄)

でもこれは、仕事でも人間関係でも同じだと思います。

僕が会社員時代に営業をしていた時もそうでした。

最終的な目的は、お客様に会ってお話をすること。

「お客様に会いたい!」

と思ったからといって、いきなりお客様のところへ行くわけにはいきません。

まず

①電話をする。

②興味を持ってもらう。

③アポイントを取る。

④日程を決める。

そして初めて、お客様に会いに行けます。

一つでも順番を飛ばしてしまったら、

目的地には辿り着けません。

だから僕が今回この夢を見たのは、

「何か大切な順番を飛ばしてない?」

って、自分自身に言われたような気がしました。

「こうなりたい」

「これを叶えたい」

その気持ちは、ものすごい行動力を生んでくれます。

だから絶対に大切です。

でも、頑張っているだけで、必ず前に進めるわけじゃあまりせん。

一度立ち止まり、

「今の自分に足りないものは何だろう?」

「次に踏むべき一歩はどこだろう?」

そう考えることも、前に進むためには必要なんだと思います。

これは今、僕がこの仕事をしている中でも同じです。

「絶対に選んでもらえる男になる!」

そう自信を持つことも大切だと思います。

でも、それだけじゃ足りません。

僕のどんなところに魅力を感じてくれたのか。

どんな時間を楽しいと思ってくれたのか。

何をした時に安心してくれたのか。

また、僕にまだ足りていないものは何なのか。

一つひとつちゃんと見つける事で、

左足が出てきます。

ちゃんと相手を見ながら、自分が進むべき方向に気づける男に僕はナリタい。

Commentコメント

匿名希望
進まない理由 片足だけ頑張ってる、ってちょっと面白い発想です
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