Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの千晴です。
今日は少し不思議な夢を見ました。
どれだけ走っても、前に進めない夢。
歩いても進まない。
走っても進まない。
全速力で走っているはずなのに、
景色がまったく変わりませんでした。
でも、不思議なことに息だけは切れています。
そこで僕は夢の中で、自分自身を疑いました。
「俺は本当に走ってるのか?」
もしかしたら、
走っているつもりになっているだけで、
本当はずっと同じ場所にいるんじゃないか。
そんなことを考えながら目が覚めました。
なんだか妙に印象に残ったので、起きてからこの夢について調べてみました!
夢の意味は...
「進みたい方向があるのに、何かが邪魔をして前に進めない。」
そんな心理状態が表れることがあるらしいです。
これは今の俺に何か伝えてるのかもって思いました。
僕は昔から、こうなりたいと思ったら、
そこに向かって一気に走るタイプです。
行動力には自信があります。
でも今回の夢を見て気付きました。
がむしゃらに走ることと、前に進むことは同じじゃない。
例えば、走るという動作ひとつを取っても、
①右足を出す。
②左足を出す。
③腕を振る。
正しい順番で繰り返すから前に進みます。
右足だけを全力で動かしていても、
きっと上手く走れません。
もしかしたら夢の中の僕は、右足だけめちゃくちゃ頑張ってたのかもしれません( ̄▽ ̄)
でもこれは、仕事でも人間関係でも同じだと思います。
僕が会社員時代に営業をしていた時もそうでした。
最終的な目的は、お客様に会ってお話をすること。
「お客様に会いたい!」
と思ったからといって、いきなりお客様のところへ行くわけにはいきません。
まず
①電話をする。
②興味を持ってもらう。
③アポイントを取る。
④日程を決める。
そして初めて、お客様に会いに行けます。
一つでも順番を飛ばしてしまったら、
目的地には辿り着けません。
だから僕が今回この夢を見たのは、
「何か大切な順番を飛ばしてない?」
って、自分自身に言われたような気がしました。
「こうなりたい」
「これを叶えたい」
その気持ちは、ものすごい行動力を生んでくれます。
だから絶対に大切です。
でも、頑張っているだけで、必ず前に進めるわけじゃあまりせん。
一度立ち止まり、
「今の自分に足りないものは何だろう?」
「次に踏むべき一歩はどこだろう?」
そう考えることも、前に進むためには必要なんだと思います。
これは今、僕がこの仕事をしている中でも同じです。
「絶対に選んでもらえる男になる!」
そう自信を持つことも大切だと思います。
でも、それだけじゃ足りません。
僕のどんなところに魅力を感じてくれたのか。
どんな時間を楽しいと思ってくれたのか。
何をした時に安心してくれたのか。
また、僕にまだ足りていないものは何なのか。
一つひとつちゃんと見つける事で、
左足が出てきます。
ちゃんと相手を見ながら、自分が進むべき方向に気づける男に僕はナリタい。