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【もし、しょーこが恋愛リアリティー番組に出たら♡】
西島勝利 2026.09.12
【もし、しょーこが恋愛リアリティー番組に出たら♡】

こんにちは!


西島の内なる女子、しょーこだよ!


昨日は西島が恋愛リアリティー番組に出たら?って日記を書いたから今日はしょーこが恋愛リアリティー番組に出たらどうするのか?


そんな話を今日はするね♡


一人の男性を一途に想って、ライバルの女の子と泣きながら取り合う?


うーん。


しょーこ、そういうの苦手♡


だって一人を選ぶより、男性全員から選ばれた方が嬉しくない?


ということで今回の目標は、男性メンバー全員から最終告白されること♡


そう!逆ハーレム作戦♡


でもね、しょーこから全員をガツガツ口説いたりはしないよ?


それじゃ、「あの子、男全員に色目使ってない?」って思われちゃうもん。


目指すのは、「しょーこが男全員を狙ってる」じゃなくて、 「なぜか男全員がしょーこを好きになってる」状態♡こっちの方がオシャレで可愛いでしょ?


まず序盤。


しょーこなら男性全員に、少しずつ違う種類の「特別」をあげる!


A君には、


「一番話しやすい♡」


B君には、


「一番男らしいかも」


C君には、


「なんか一番素でいられる」


D君には、


「こういう話できるの〇〇君だけかも」


ポイントはね、全員を一番にするけど、同じ競技では一番にしないこと♡


「一番好き」は一人しか作れない。


でも、


話しやすさ。


安心感。


色気。


価値観。


頼もしさ。


評価軸を細かく分ければ、一番なんて何人でも作れるよね?♡


しかも嘘じゃない。


男性同士で答え合わせされても、「俺には一番話しやすいって言ってた」「俺は一番頼れるって言われた」ってなるだけ。


何も矛盾してないよ?


でも全員の頭には、「あれ?俺って結構特別なのかも」だけが残る。


可愛いでしょ?


そして、男性ごとに頼り方も変える。


頼るって、ただ弱いところを見せることじゃないの。


その男性が一番気持ちよく活躍できる場所を作ってあげること。


決断力がある男性には、


「しょーこ、こういう時決められないから決めてほしいな♡」


知識がある男性には、


「え、分かんない。教えて?」


聞き上手な男性には、


「なんか〇〇君には話しちゃうんだよね」


面倒見がいい男性には、


「ちょっとだけ甘えていい?♡」


全員に同じ弱さを見せるんじゃない。


その男性が一番男として活躍できる役を渡してあげる。人って誰かの役に立った時、「この子には俺が必要なのかも」って感じやすいからね!


しょーこが男性を選ぶ前に、男性側に「俺がしょーこを支えたい」って思わせちゃう♡


そして、ここからが小悪魔モード♡


しょーこ以外の女性を気にしている男性。


普通だったら、「私とあの子どっちが好きなの?」って聞きたくなるよね?


でも、しょーこは絶対聞かない。


むしろ、「〇〇ちゃんのこと気になってるんでしょ?」「全然いいと思う♡ちゃんと話してきた方がいいよ」って送り出す。


追わない。


邪魔しない。


束縛しない。


あなたの好きな人のところに行ってきていいよ♡


って言える女を演じる。


だって自由だもん。


でも最後に一言だけ。


「たださ……」


「もし途中で気持ちが変わっても、今さら相手変えたら優柔不断に見えるかなとか、最初に言ったこと曲げたら格好悪いかなって理由だけで意地張ってるなら、しょーこは全然気にしないよ?」


「だってしょーこ、状況が変わったらちゃんと考え直せる、柔軟性のある男性の方がタイプだから♡」


これ♡


どの恋愛リアリティー番組でもある現象を捻じ曲げる魔法の言葉♡


「しょーこを選んで」なんて一言も言ってないよ?


むしろ、「好きな方に行っていいよ」って言ってる。


でも同時に、途中でしょーこに乗り換えることを優柔不断から柔軟性という長所に変えてあげる。


人は一度、「〇〇ちゃんが気になる」と言ってしまうと、その発言に縛られやすい。


途中で気持ちが変わっても、「今さら変えたらダサいかな」って考えちゃう。


一貫性を保とうとする心理だね。


だから、「変えてもダサくないよ♡」って逃げ道を作ってあげる。


しかも、「気持ちを変えられる男性=柔軟性がある=しょーこのタイプ」


までセット♡


あとは本人に選んでもらえばいい。


しょーこは何も奪ってないよ?


向こうが自分で来ただけだもん♡


さらに、男性から褒められた時も全部は受け取らない。


「今日一番可愛い」


って言われても、「またそういうこと言ってる〜笑」くらい。


でも少し時間を置いてから、「……でもさっきの、ちょっと嬉しかった♡」って言う。


一回弾いて、後から受け取る。


すると一つの褒め言葉に対して、二回リアクションできる♡


しかも後からわざわざ言うことで、「俺が言ったこと、この子ずっと覚えてたんだ」って余韻まで残る。


そして女性陣。


ここは絶対に敵を作らない。


むしろめちゃくちゃ仲良くする♡


相談も聞く。


男性の前でも他の女の子を普通に褒める。


「〇〇ちゃん本当に可愛いよね♡」


「〇〇ちゃん料理上手だし絶対モテると思う」


って普通に言う。


だって小悪魔女子が一番やっちゃいけないのは、同性から嫌われてる女になることだから。


男性全員からモテてるのに、


女性陣からも、「しょーこは本当にいい子だよ」って言われたら最強じゃない?♡


そして裏では男性一人一人に、その人としか共有していない小さな秘密を作るの。


「これまだ誰にも言ってないんだけど……」


「みんなには内緒ね♡」


「〇〇君だから話すけど」


内容なんて大したことじゃなくていい。


大切なのは情報そのものじゃなくて、二人だけが知っているっていう構造。


秘密を共有すると心理的な距離は縮まりやすい。


でも、本当に大事な秘密は言わないよ?


男性全員に、それぞれ違う小さな秘密を一個ずつ♡


すると全員、「俺には他の男とは違う関係がある」って思い始めるの。


そして中盤。しょーこは男性全員への態度を少しずつ変えていく。


A君には甘える。


B君にはちょっと照れる。


C君とはいっぱいふざける。


D君には真面目な恋愛相談をする。


でもね、誰にも決定打は渡さない♡


「好き」とは言わない。


でも、「もしかして俺?」とは全員に思わせる。


そしてスタッフさんから聞かれる。


「今、一番気になっている男性は?」


しょーこ、ちょっと笑って、「いるんですけど……まだ言いたくないです♡」


これくらい。


「みんな素敵すぎて選べない」じゃないの。


実はもう誰かを好きなのかもしれないにする。


そうすると男性側は、「誰?」ってなる。


そして全員、「……もしかして俺?」を捨てきれない。


さらに他の男性もしょーこを気にしていることが分かれば、「他の男もしょーこを狙ってる」という情報そのものが価値になる。


人は、他人が欲しがっているものを魅力的に感じやすいでしょ。


いわゆる社会的証明。


でもしょーこ自身は、「私モテるから♡」なんて絶対言わない。


そんなの可愛くないもん。


自分で自分の価値を説明するんじゃなくて、 周りの男性の行動に説明してもらう♡


そして終盤。


男性陣の頭の中は、


「しょーこは俺をどう思ってる?」


「誰が本命なんだ?」


「俺にも可能性あるよな?」


でいっぱい。


でも女性陣から見たら、しょーこは


誰かを蹴落としたわけでもない。


悪口も言ってない。


略奪宣言もしてない。


男性を束縛すらしてない。


なのに気づいたら、


男性全員、しょーこを見てる♡


完璧♡


男性版の西島は、盤面を設計して全員を動かす。


女性版のしょーこは、選択肢だけ綺麗に並べて、 男性全員に「自分でしょーこを選んだ」と思わせる♡


そして最終回。


一人目。


「しょーこちゃんが好きです」


二人目。


「俺もしょーこちゃん」


三人目。


「最初は違う子が気になってた。でも途中から気持ちが変わった」そこでしょーこ、ニコッと笑って、


「……柔軟性あるね♡」


そしてまさかの、男性メンバー全員、しょーこを選択。


番組史上初。


女性一人に男性全員から告白。


スタッフさんから聞かれる。


「しょーこさんは誰を選びますか?」


しょーこ、泣きながら全員を見る。


「本当にみんな素敵で……」


「一人だけなんて選べない……」


しばらく沈黙。


涙を拭いて一言。


「みんなでしょーこを幸せにするっていう選択肢はないの?」


男性陣、沈黙。


スタッフ、沈黙。


視聴者、「こいつヤバすぎるwww」


こうして恋愛リアリティー番組史上初、


カップル成立0組。


逆ハーレム成立1組♡


しょーこ、パーフェクト勝利♡


なお放送終了後、しょーこが世間の女性からどれくらい嫌われるのかについては……


今回の心理戦の分析対象から除外させていただきます。

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