Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。
CATの羽田千冬です。
自分の誕生日とか指名セラピストの誕生日、
そしてこれからの季節なら、
ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベント。
カレンダーをめくるたびに、
いわゆる「イベント日」が
視野に入ってくる時期になってきました。
今回は、そんな
「特別な日の女風利用」について、
僕なりに考えてみようと思います。
そもそも、なぜ特別な日に
セラピストと過ごしたくなるのでしょうか。
その心理の根底にあるのは、
「好きな人と幸せな時間を共有したい」
「大切な日を一番価値のある存在で満たしたい」
などといった自己肯定の欲求だと僕は思います。
「普段頑張っている自分へのご褒美」として、
「孤独を感じたくない日の防波堤」として、
好きな人と過ごす温もりを求めるのは、
とても自然なことなのではないでしょうか。
ただ、ここで一つ問題が生まれます。
自分の誕生日なら「個人の特別な日」なので
スケジュールの自由度もまだ高い。
しかし、
クリスマスやお正月といった
「世間一般の特別な日」となると話は別です。
枠は一瞬で埋まり、人気セラピストなら
何ヶ月も前から争奪戦になることも
珍しくありません。
予約が取れなかったことで
「あの子はあの日、誰と過ごすんだろう」
「私より大事な人がいるのかな」
そんなふうにモヤモヤしてしまったり、
余計な勘繰りをしてしまったり…。
この業界では本当によくある…けど
とても胸が痛む話ですね。
だからこそ、僕が思うのは
そもそも、特別な日という概念自体が
僕らの間には必要ないんじゃないか
ということです。
カレンダーの赤字や世間の空気に、
僕らの関係の価値を委ねる必要はありません。
考えてもみてください。
忙しい日常の合間を縫って時間を作り、
身だしなみを整え、ホテルの一室でドアを開ける。
そのプロセスそのものが、
世間一般のどんな平日よりも
遥かに強烈な「究極の非日常」ではないですか?
何気ない日の昼下がり?
雨が降る日の夜?
関係ない。
僕たちが顔を合わせた瞬間、
その時間はすでにカレンダーにはない
「特別な記念日」に塗り替えられている
そんな考え方もできるのではないかと思います。
世間が決めた
「イベント日」という記号に縛られて
心を擦り減らすくらいなら、
何でもない日にふらっと会って、
ベッドの上で笑い合える時間の方が、
よっぽど贅沢で最高な時間だと僕は思います。
結論として、
カレンダーの数字に振り回されて
不安になる必要はまったくありません。
僕を選んで会いに来てくれる日は、
いつであっても特別な日であり、
かけがえのない記念日です。
世間のイベントに惑わされず、
心地よいタイミングで、
最高の非日常…これ則ち「特別な日」を
一緒に作っていけたら嬉しいな♡
読んでいただき、ありがとうございました。
CATの羽田千冬でした!
またねー!