Diary 写メ日記の詳細
サイレン
紫水晶
2026.09.15
どうもCATのしみしょうです!
緊急車両のサイレンって、聞こえた瞬間ちょっと身構えません?
特に外にいる時!
車両に乗ってたら「いますぐ道を譲らなきゃ!」ってなるし、
歩いてる時も「どこで何があったんだろう…」って気になる。
救急車でも消防車でもパトカーでも、音が近づいてくるだけでちょっと緊張します。
なんならパトカーの時は過去の行いを0.5秒くらい振り返ります。
何も問題ないはず。
でも不思議なのが家の中にいる時。
同じサイレンが聞こえても、「あ、なんか鳴ってる。」くらいで終わるんですよね。
何が起こっているのかも気にならない。
自分が安全圏にいると思ってるから警戒心が薄いのかもしれません。
事象との距離が遠ければ、自ずと警戒心も興味も薄くなるんでしょうね。
考えてみればSNSなんかもそうですよね。
全然知らない人が遠くで大炎上してても「なんか燃えてるな」くらいです。
でも、自分の知り合いや身近な界隈でボヤが起きた途端、急に詳細が知りたくなる。
きっと、「何が起きているか」以上に、「それが自分にどれだけ近いか」で重要度を決めているんでしょう。
危険も興味も、距離が近くなるほど無視できなくなる。
火の大きさより、自分との距離の方が重要だったりするんですよね。
そんなわけで。火元との距離は離れるに越したことない!
けど、あなたとの距離は近ければ近いほどいいです。
同じ熱いものなのに不思議だね!!
じゃまた!
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