Diary 写メ日記の詳細
するめ
紫水晶
2026.09.22
どうもCATのしみしょうです!
よく比喩表現で「スルメのよう」ってあるじゃないですか。
最初は硬いけど、噛めば噛むほど旨みが出てくるスルメ。
それに倣い、人とか作品とかで一見良さが分かりづらいけど、じっくり向き合うほど魅力が分かってくるものに使われがちですよね。
一つのものをじっくり掘っていくって素敵なことです。
表面だけじゃ分からない魅力ってありますからね。
ただ、一つ言わせてほしい。
そもそもスルメってそんなに美味しくなくない?
噛めば噛むほど味が出るって言うけど、噛んだとて柔らかくなっていくだけな気がします。
むしろ結構味あるのに、硬いから咀嚼しないと味わいが出ないって勿体無い気がするよ。
それなら最初から柔らかくて食べやすいさきいかの方が好きです。
しかもさ、ずっと噛んでたら流石に味なくなるし。
「噛めば噛むほど味が出る人」も、噛みすぎたらいつか無味になるんでしょうか。
なんか急に悲しい比喩になってきました。
そういえば他にも、心や生活に潤いや活気がない人のことを「干物男/女」なんて言ったりしますよね。
日本人…さすがに干物好きすぎじゃない?
そこまで馴染みないんだけど!!
そのわりに結構ネガティブな方で使われますよね。
スルメも最初は硬い。
干物男/女は潤いがない。
ひでぇ言われようです。流石にちょっと可哀想。
そんな干物に対するぼやきは置いといて。
ちょっと乾き気味のあなたも、全然乾いてないあなたも、とりあえず僕と一緒にいると潤いが溢れます。
心も体も。特に下の方が顕著に。
なんなら水浸しかもしれないね!
じゃまた!
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