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勝負事に燃える男心を言語化してみた
羽田千冬 2026.09.27
勝負事に燃える男心を言語化してみた

こんにちは。


CATの羽田千冬です。

昨日(9/26)のお話。


勝利さん×千晴さんによる「シャドーコンペ」


優人さん×羽田千冬による「接客バトル」


その後の配信まで見届けてくださった皆様、


本当にありがとうございました。

そしてイベントに参加された


西島勝利さん


成田千晴さん


三宅優人さん


本当にお疲れ様でした。

全く毛色の違う2つのイベントですが、


僕の中では明確な共通点がありました。

それは、「明確な勝敗がある」ということ。


つまり、本気の勝負事だったというわけです。

見てくださった方には


伝わっていたかもしれませんが、


勝つことに執着するからこその緊張があり、


結果が出た瞬間に込み上げる悔しさがある。


それぞれの勝負の場には、きっと


男たちの剥き出しの感情が渦巻いていたはず。

今回はそんな、


勝負に燃える男心を言語化してみようと思います。

勝負事に燃える男の心理には、


いくつか種類があると思っています。

己の力を証明して目立ちたい


「自己証明」

看板や応援してくれる人の想いに応えたい


「責任と覚悟」

限界の先にある景色を見たいという


「挑戦への渇望」

かく言う僕自身も、


根っからの勝負事に燃えまくるタイプです。


元々体育会系だし…。

「勝って目立ちたい」


「1位以外に価値なんてない」


そんな風に本気で思っていた時期もありました。

けれど今回、


女風バーに出勤しながら遠く離れた場所で戦う


勝利さんや千晴さんを応援していて、


1位ではなかったということを聞いた瞬間、


自分の中に意外な感情が生まれました。

「なんで1位じゃないんだ」という


苛立ちや冷めた感情は、


微塵も湧かなかったんです。

昨日の配信でも少し触れましたが、


僕は二人がどれだけの想いで挑んでいたかを


知っていました。

ずっと付き添っていたわけではないけれど、


伝え聞いていた熱量や、


配信越しに伝わってくる真剣さを


ずっと見てきたからです。

だからこそ結果を知った時、思ったことは

俺も悔しい。


だけど、同じ看板を背負って戦う人間として、


これほどの感動を見せてくれて


本当にありがとうございます。

という純粋なリスペクトでした。

お二人はCATという看板を背負い、


膨大な時間とお金を注ぎ込んで勝負に挑んだ。

その結果として、


ラテン3位、特別賞2つという


素晴らしい評価を掴み取って帰ってきた。

1位を目指していたからこそ悔しさは残るけど、


胸を張って誇れる結果であり、


何よりその生き様がかっこいいと感じます。

この日記を書き始めた当初は


「勝負事における男心」を


淡々と分析しようと思っていたのですが、


書き進めるうちに、そんな理屈よりも


先に伝えるべきことがあると気づきました。

あの場に立ち、全力を尽くして戦った全員に、


心からの敬意と賞賛を送らなければ。

あっ。


シャドーコンペのことばかり書いてしまった。


僕らのことも軽く書かないとね。

女風バーに出勤して、接客バトルに参加した


三宅優人さんx羽田千冬に関しても、


やれることはしっかりやったし、


楽しく接客していました。

結果。僕は2位、優人さんは気持ちは1位。


結果として名前残すことは出来たけど、


俺自身も勝ちにいってたからやっぱり悔しい…。


少しはCATの役に立てていたら良いな!

そして、最後に一つだけ。


僕らは負けたわけじゃありません。

「勝つまでやれば、いつか必ず勝つ」

悔しさを飲み込み、次を見据えて前を向く。


勝負事に魂を燃やす男は、きっと


全員その心を宿しているのだと信じています。

次こそ、絶対に負けない!!!

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読んでいただき、ありがとうございました。


CATの羽田千冬でした!


またねー!

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