Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。CATオーナーの西島です。
「熟女」という言葉はよく聞きますよね。
じゃあ、その男版ってなんだろう?
調べてみると、「熟男(じゅくだん)」という言葉があるらしい。ジョフ踊みたいね。
いや、でも全然聞かない。
熟女はあんなに市民権を得ているのに、熟男はどこにいるんだ?
ちなみに熟女も熟男も、「何歳から」という明確な定義があるわけではないらしい。
一般的には40代、50代あたりから「成熟した大人」として使われることが多いとのこと。
ということは38歳の西島は、熟男界への入門まであと少しということになります。
ただ、考えてみると男って年齢を重ねるほど差が出る生き物だと思う。
20代なら若さだけでもある程度戦える。
肌も綺麗。
体力もある。
髪型と服装をそれなりに整えれば、それなりに見える。
でも30代、40代になってくると、それまでどう生きてきたかが見た目にも雰囲気にも出てくる。
清潔感
体型
服装
話し方
余裕
仕事
女性への接し方
そして何より、「もう若くない」を言い訳にするのか、 「若くないからこそ」を武器にするのか。
ここでかなり差がつくよね。
若い男と同じ土俵で若さを競っても勝てない。
でも経験や余裕、
包容力や色気は、
ちゃんと歳を重ねた男にしか出せないものでもあるはず。
だから「おじさん」と「熟男」は、年齢だけで分かれるものではない気がする。
ただ歳を取った男がおじさんで、
歳を重ねながらちゃんと自分を磨き続けてきた男が熟男。だとしたら僕は、熟男になるのが少し楽しみです。
若さには賞味期限がある。
でも男の魅力には、育て方次第で熟成期間がある。
どうせ歳を取るなら、「若い頃は良かった」ではなく、「今が一番いい」と言える男でいたいです。
目指せ、霜降り最高級熟男。
まだ38歳なので、もう少々熟成させておきます。