Diary 写メ日記の詳細
どうもCATのしみしょうです!
数年前からよく耳にする言葉があります。
「チル」
なんか響き可愛くないですか?小鳥みたい。
手のひらに乗せたら「チルチルッ」って鳴きそう。
そんなチルですが、結局なんなんでしょうね。大まかには理解できるけど、定義としては非常に曖昧に感じます。
なので改めて調べてみました。
由来は「chill out」で、リラックスする、くつろぐ、まったり過ごす、みたいな意味だそうです。
でも…ただくつろいでればチルなのかと言われると、なんか違う気がする。
例えば家で寝転がってケツ掻きながらYouTubeを見ているとします。
めちゃくちゃリラックスしているけど、これはたぶんチルじゃない。
でもそこにシーシャとか間接照明とか、なんかオシャレなものが一個あるとどうでしょう。急にチルっぽくなる。
お酒もそうですよね。
甲類の焼酎を雑にお茶で割って「くぅ〜!」って酔っ払うのはチルじゃない。
薄暗いバーで綺麗なカクテルを飲んで酔うのではチルっぽい。
やってることは同じ飲酒なのに。
つまりチルとは、
リラックス×オシャレ
を表しているんじゃないでしょうか。
ただ、そう考えるとまた分からなくなる。
例えば音楽。
クラシックって静かで落ち着いていてオシャレです。
条件は満たしているはずなのに「クラシック聴きながらチルしてる」と言われると、なんか違う。
チルな音楽って、落ち着いたテンポの洋楽とかラップとか、そっちな気がするんですよね。
「力の抜けたオシャレさ」とでも言うんでしょうか。
頑張ってない、気取ってないけど、なんかいい感じ。
サブカル的なオシャレ感とでもいうのかな。
チル…思ったより判定が厳しいね。
ここまで考えてたら全然リラックスできなくなってきました。
きっとチルについて考える時間が多分一番チルじゃないですよね。
とりあえず…僕と二人でいる時は難しいこと考えず、照明ちょっと暗くして、いい感じの音楽なんか流しつつ、ゆっくりお部屋でくつろぎましょう。
お、めっちゃチル!!
甲類焼酎の茶割りを片手に。
あ、チルじゃない!
じゃまた!