Diary 写メ日記の詳細
どうもCATのしみしょうです!
家から出て数歩、急に鍵を閉めたか不安になることありませんか?
僕はあります!かなり。
鍵だけじゃなくて、電気とかクーラー消したっけ?とか、ガスの元栓閉めたっけ?とかね。
皆さんも結構してますよね。
あれって日常的すぎる動作だから、いちいち記憶に残ってないんだろうなって思います。
でもふとした瞬間に「あれ?」って気づいちゃう。
…どうせなら気づきたくなかった。
結果的に閉まってようが閉まってまいが、あの不安に苛まれている時間が一番要らなくないですか?
でも閉まってないと不安だから…その不安を解消するためなら、わざわざ来た道を戻るんですよね。
少しとは言え時間も体力も無駄にして、結局ちゃんと鍵が閉まっていることを確認して帰ってくる。
なぜか妙な達成感だけある。何でだろうね。
何も得てないのに。
思うに、人って何かを得るためだけじゃなく、嫌な感情をなくすためにも行動するんです。
心理学では、不快な状態を取り除くことで行動が強まることを「負の強化」と呼んだりします。
つまり鍵を確認する行為は、安心を手に入れるというより、不安を捨てに行ってるみたいな感じ。
でも、その不安の道のりを全部合わせたらどのくらいの距離進めるんだろう。
家を出て1〜2分ぐらいで気づいたとして…80〜160m…間をとって120mとしますか。
週5回外に出たうちの2日に1回くらいの割合だとして…年に130回くらいかな?
んで、行って戻ってだから…純粋に×2すると…31200m =31.2kmですね。
つまり、一年間でおおよそ東京から横浜ぐらいの距離を小さい不安抱えながら歩いてるってことなんですよ。
そう考えると、たまには不安を抱えたまま進む勇気も必要なのかも。
明日は気づかないフリしちゃいましょ!
戸締りは勇気でどうにかする話でもないか。
自分の行動を記憶しておけば良いんだよね…できなそう。
みんな今日は鍵閉めた?
じゃまた!