Diary 写メ日記の詳細
こんにちは
CATの優人です
最近思ったがきっと三宅は歩くスピードがはやい
一人の時は基本競歩
人混みが多い街にいることが多いせいか
颯爽と切り抜けていく快感を覚えてしまった
一人でマラドーナの5人抜きをしてます
となると気をつけなければいけないのは
女性と一緒に外を歩く時
体も歩幅も大きい男性である三宅は
きっと歩くのが早かったと思う
さらにホテルに行くというワクワクバイアスによりマリオカートでキノコをゲットしたくらい
早くなっていたりしないだろうか
誰かから指摘された訳ではないが
ふと思ったのだ
そもそも歩くスピードというのは
人によって全然違う
身長も違えば歩幅も違うし
履いている靴だって違う
こっちはスニーカーで軽快に歩いていても
女性はヒールを履いているかもしれない
そんな中で三宅だけがキノコを3つ所持していたら大変である
気づいたら女性を置き去りにして
一人でホテルにチェックインしている可能性すら捨てきれない
何をそんなに急いでいるんだ三宅!
でもこういうのって
意外と自分では気づかないものだと思う
相手が自分に合わせてくれていると
それが当たり前のペースになってしまう
しかも女性からしたら
歩くのが早いよってわざわざ言いにくいこともあるだろう
僕自身も歩くのが早い人に対して
もう少しゆっくり歩いてとはあまり言わない気がする
だからこそ指摘されていないから大丈夫
という訳でもないんだよね…
一緒に歩きながら他愛もない話をしたり
気になったお店を覗いてみたり
くだらないことで笑ったり
そういう何でもない時間も
ちゃんと2人で過ごす時間の1部なんだと思う
目的地に早く着くことより
二人で楽しく歩けることの方がずっと大切
そしてこれは歩くスピードに限った話ではない気がする
会話も距離の縮め方も
イチャイチャする時だってそう
自分にとって心地いいペースが
相手にとっても心地いいとは限らない
自分だけが先に進んでしまわないように
ちゃんと隣にいる人のことを考えなければ
そんな原点に振り返りふと思いました
ということで今後は
女性と歩く時のスピードを意識してみようと思います
ただ一人になった瞬間は話が別ですよ
(三宅母は俺より歩くの早い)