Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。CATオーナーの西島です。
今日は僕の身近にはいませんが、この界隈で聞く話でもあり、該当の女性の方には少し耳の痛い話かもしれません。
テーマは「セラピストが警戒しやすい女性の特徴」について。
女風を利用している女性の中には、セラピストから好かれたい、嫌われたくない、特別な存在になりたいと思っている方もいるでしょう。
ただ、実際には本人に悪気がなくても、セラピストから警戒されてしまう言動があります。
ちなみに、警戒されることと嫌われることは別です。
嫌いという感情ではなく、「この人とは少し慎重に接した方がいいかもしれない」と思われるということ。
今日はそんな女性の特徴を、西島の独断と偏見で7つ紹介します。
① 予約前から距離感が近すぎる女性
まだ一度も会っていないのに、毎日のようにDM。
「今何してる?」
「今日はお休み?」
や、その日の自分の活動報告を長文で書いてないのに一方的に話してくるなど…
いや、まず会いましょう。
もちろん、事前にコミュニケーションを取ること自体は悪いことではありません。
ただ、まだお客様とセラピストという関係すら始まっていない段階で、恋人のような距離感を求められると警戒する男性は多いと思います。
会う前からこれなら、会った後はどうなるんだろう?
怖い…ってなります。
② 特別扱いされているか確認したがる女性
「私って他のお客さんと違う?」
「それって私だけに言ってる?」
「他の人にも同じことしてる?」
これ、答える側からすると真面目な子ほど難しい質問なんですよね。
西島からしたらもうテンプレあるのでなんてことありませんが…
特別だと言えば期待値が上がる。
特別じゃないと言えば傷つく。
つまり、どちらを答えても面倒なことになる可能性がある。
そもそも特別扱いというのは、相手が自然にするものであって、確認して勝ち取るものではないと思っています。
確認しないと不安になる時点で、その関係は少し歪になり始めてるのかもしれません。
③ 過去のセラピストの悪口が多い女性
「前の担当が最悪だった」
「あのお店は対応が悪い」
「あのセラピストは本当にありえない」
もちろん、実際に嫌な思いをしたこともあるでしょう。
それを誰かに聞いてほしい気持ちも理解できます。
ただ、初対面から他人の悪口ばかり聞かされると、男性側はこう考えます。
「次は俺が言われる番かな?」
過去に何人ものセラピストとトラブルになっている場合、原因がすべて相手側にあるとは限りません。
人間関係は片方の話だけでは分からないものです。
④ お金を払っていることを強調する女性
「こっちはお金払ってるんだから」
「これだけ使ってるんだから」
「お客さんを大切にするのが仕事でしょ?」
はい。お客様を大切にするのは仕事です。
そこは間違っていません。
ただ、お金を払っていることと、何を要求してもいいことは別の話。
お金を払えばサービスを受ける権利はあります。
でも、相手の人格やプライベートまで支配する権利を買ったわけではありません。
お金を払っていることを何度も強調する人ほど、サービスの範囲を超えた要求をしてくるのではないかと警戒されやすいと思います。
⑤ SNSを監視しているような女性
「昨日あの子の投稿にいいねしてたよね?」
「私には返信してないのにキャスはしてたよね?」
「さっきまでオンラインだったよね?」
怖い怖い。
もちろん、好きな人の行動が気になるのは自然なことです。
ただ、それを逐一本人に確認し始めると話は変わります。
SNSの使い方まで説明を求められるようになると、セラピストにとっては仕事以外の時間まで管理されている感覚になるでしょう。
ちなみに、見ていることが問題なのではありません。
見た情報を使って相手の行動を制限しようとすることが問題なんです。
⑥ 試し行動が多い女性
わざと他のセラピストの名前を出して嫉妬させる。 突然冷たくして反応を見る。
「もう会わないかも」と言って引き止めてもらおうとする。
いわゆる試し行動ですね。
本人としては、どれくらい自分を大切に思ってくれているのか確認したいのでしょう。
ただ、試される側からすると結構疲れるものです。
一度や二度なら可愛げがあるかもしれません。
でも、毎回試されるようになると、何を言っても何をしても正解が分からなくなる。
安心したいから試しているはずなのに、その行動によって相手が離れていく。
山嵐のジレンマですね。
⑦ 「私、面倒くさい女だから」と予防線を張る女性
これ、個人的には結構気になります。
「私って重いから」
「私、嫉妬深いから」
「私、面倒くさい女だから」
もちろん、自分の性格を理解していることは悪いことではありません。
ただ、問題なのはその言葉を免罪符にしてしまうこと。
最初に宣言しておけば何をしても許されるわけではありません。
「面倒くさい女だから許してね」ではなく、「面倒くさい部分があるから気をつけよう」と考えられる人の方が、よほど付き合いやすいと思います。
最後にここまで7つ紹介しましたが、実は西島が一番警戒するのは別のタイプです。
それは、「私は他のお客さんとは違う」と自分で思っている女性。
特別になりたい。
一番になりたい。
他の女性よりも大切にされたい。
そう思うこと自体は悪くありません。
ただ、自分が特別な存在であることを前提に相手へ接し始めると、少しずつ要求が増えていくことがあります。
そして、その要求に応えてもらえなかった時に「裏切られた」と感じてしまう。
でも、それは本当に裏切りなのでしょうか?
そもそも相手は、そこまで約束していたのでしょうか?
ここは一度考えてみてもいいと思います。
とはいえ、誤解してほしくないことがあります。
今回の日記を読んで、セラピストに嫌われないように気をつけなきゃ!なんて思う必要はありません。
そもそも女風というサービスは、お客様が楽しむために存在しています。
セラピストの顔色を伺って、言いたいことも言えず、嫌われないように振る舞う。
そんな時間にお金を払う必要はありません。
むしろ、お客様の気持ちを汲み取って、安心して楽しめる時間を提供するのが僕たちの仕事です。
ただし、サービスを受ける側にも最低限の礼儀や距離感は必要だと思っています。
お客様だから何をしてもいいわけではないし、セラピストだから何をされても我慢しなければいけないわけでもない。
これは男女関係でも、友人関係でも、仕事でも同じこと。
結局、警戒されるかどうかは、どれだけ好意を持っているかではなく、その好意をどう相手に伝えるかで変わるのだと思います。
そして最後に一つ。
これを読んで「私って警戒されてるかな?」と心配している女性より、「あーこれ私に関係ない話だぁ」と思っている女性の方が、案外警戒されていたりするものです。
それでは、また。