Diary 写メ日記の詳細
こんばんは
CATの優人です
*本当に優しい人とはどんな人なのだろうか*
いつも褒めてくれる人
自分の意見を否定せずに聞いてくれる人
どんな時でも味方でいてくれる人
もちろんそれも優しさの一つだと思う
でも最近思うのは
*本当に優しい人は相手の直した方がいいところをちゃんと指摘できる人なんじゃないかということ*
なんでも「いいよいいよ」と受け入れるのは果たして本当の優しさなのだろうか?
相手が間違っていると思っていても
嫌われたくないから何も言わない
波風を立てたくないからとりあえず肯定する
それは相手のためというより自分を守るための優しさになっていないだろうか
以前ローランドさんもこんなことを言っていた
*「NOの言えないやつのYESには価値がない」*
この言葉は結構好きだ
何に対してもYESと言う人のYESと
ちゃんとNOが言える人のYESでは重みが違う
自分の意思で選んだYESだからこそ意味があるし
相手に対する誠実さもあると思う
これは人間関係でも同じなんじゃないかな
人に何かを指摘するのって意外と勇気がいる
相手が嫌な気持ちになるかもしれないし
場合によっては嫌われるかもしれない
だったら何も言わずに笑っていた方が楽だったりする
でも本当に相手のことを大切に思っているなら
時には言いにくいことも伝える必要があると思う
もちろん何でもかんでも指摘すればいいという話ではない
自分の価値観を押し付けることと相手を思って伝えることは全く違う
正論だから何を言ってもいいわけではないし
伝え方を間違えればただ相手を傷つけるだけになる
だからこそ難しい
*優しさって相手にとって都合のいい人になることではないと思う*
時には耳の痛いことを伝えるのも優しさだし
反対に今は何も言わずにそばにいることが優しさになる場合もある
大切なのは自分がどう思われるかよりも
相手のことをどれだけ考えているかなんじゃないかな
そしてもう一つ
自分に何かを指摘してくれる人の存在も大切にしたい
大人になるとわざわざ嫌われるリスクを背負ってまで注意してくれる人って少なくなる
褒められれば嬉しいし
否定されれば多少なりとも嫌な気持ちになる
三宅も人間なので笑
でも自分では気付けなかった部分を教えてもらえることって実はすごくありがたいことだと思う
もちろん指摘されたことが全て正しいとは限らない
だから何でも鵜呑みにする必要はないけれど
一度自分の中で考えてみる余裕は持っていたい
優しい人でいたいと思うし
誰かの優しさにちゃんと気付ける人でもいたい
**嫌われないために何も言わない優しさと
嫌われるかもしれないけど伝える優しさ**
似ているようで全然違う
相手にとって都合のいい人ではなく
相手にとって本当にいい人でありたい
そして自分のYESにちゃんと価値を持たせられる人間でありたいですね😌