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余計な情報は毒
成田千晴 2026.10.27
余計な情報は毒

こんにちは!

CATの千晴です。

僕は知らない方が幸せなこともあると思っています。

でも、知ることも大切です!

知らなかったことを知ることで、危険を回避できたり、お得になったりすることもあります。

僕がスーパーのお買い得品を誰よりも早く手に入れられるのも、20時からセールが始まることを知っているからです!笑

また、最近ゼロカロリーのゼリーについて気になる情報を目にしました。

ゼロカロリーのゼリーって甘く感じるじゃないですか?

あの甘さには人工甘味料が使われているものもあり、血糖値やインスリンへの影響について研究されているそうです。

ただ、食べることで糖尿病になると断定できるわけではなく、まだ分かっていないこともあるみたいです。

こういう健康に関わる情報は僕にとって知っておきたいことです!

でも、僕は知ることで必要以上に不安や悩みが生まれるような情報まで、無理に知る必要はないと思っています。

知りすぎてしまうことで、今まで感じなかった不安や悩みが生まれることもあります。

今日は「余計な情報」について僕ナリに考えてみました!

僕の中で余計な情報とは、根拠のない情報や、自分にとって知る必要のない情報のことです。

特に、誰かから聞いただけで、自分自身が見ても経験もしていない情報です。

もちろん、その情報が真実である可能性もあります。

でも、何の根拠もなければそれが本当なのかどうかも分かりませんよね。

例えば、僕が学生時代の話です。

当時、ある先輩について、

「あの人は怖いから話しかけない方がいい」

という噂がありました。

僕もその噂を聞いていたので、最初は少し怖い人なのかなと思っていました。

当時の僕は体育委員長をしていて、全クラスが集まって体操の練習をする時間がありました。

その時に体操を教えてくれる担当が、なんとその先輩だったんです!

怖いって噂の先輩です。

でも、実際に関わってみると、めっちゃ優しくて、すごく丁寧に教えてくれる人でした。

全然怖くありませんでした!

むしろ、なんでこんなに優しい人が怖いと言われているんだろうと不思議に思いました。

後から聞いた話では、その先輩が女の子からの告白を断ったことが噂のきっかけだったそうです。

逆恨みだったみたいです。

もちろん、それも人から聞いた話なので、本当のところは分かりません。

でも、僕が実際に関わった先輩は、噂とは全く違う人でした。

先輩自身はあまり気にしていない様子でしたが、僕はその話を聞いて少し寂しい気持ちになりました。

もしこんな関わる機会が無ければ、

僕の中で一生、怖そうな先輩のままで終わっていたと思います。

実際にはすごく優しい人だったのに、誰かから聞いた一つの噂だけで、その人の印象を決めていました。

これはすごくもったいないと僕は思います。

もちろん、自分を守るために知っておくべき情報もあります。

危険な人や出来事について、事前に知っておくことで回避できることもあると思います。

だから、誰かから聞いた話を全て無視すればいいというわけではないです。

大切なのは、その情報をどう受け取るか?

誰かが言っていたからといって、それが必ずしも真実とは限りません。

逆に、自分が経験していないからといって、嘘だと決めつけることもできません。

だから僕は自分の目で見て、自分の頭で考えることを大切にしたいです。

誰かが言っていることを何でも鵜呑みにしていたら、自分の考えなのか、誰かの考えなのか分からなくなってしまいそうです。

それって、自分が自分じゃなくなるみたいで、僕はそんな自分を好きになれない気がします。

知る必要のないことと、知っておくべきことは違います。

僕はこの区別がすごく大切だと思っています!

自分にとって必要な情報と不必要な情報を見極められる人間でいたいですね!

来月、大阪出張の日程を増やします!

※確定している人は増やした日程に変更無しでよろしくお願いいたします。

空き枠↓

11/12 12時〜19時

11/13 12時〜20時

11/20 10時〜13:30

11/21 18:30〜20:30

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