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振れ幅が小さくても…
紫水晶 2026.10.28
振れ幅が小さくても…

どうもCATのしみしょうです。

ギャップってみなさんお好きですよね。

もちろん僕もそう。

ギャップというと、ヤンキーが捨て猫に優しいとか、普段はクールなのに甘えん坊とか、そういう属性的なものを想像しがちです。

もちろんそれはそれで魅力的なんですが、現実ではもっと些細なギャップに心を動かされますよね。

僕がキュンってなったギャップで言うと…

普段あまりボケなさそうなのに、突然おもろいボケかましたりとか。

いつもおしゃべり好きでうるさいくらいなのに、喫煙所で会うとしっとり一服してたりとか。

こういう、たった一つのギャップで一気にときめく瞬間ってありますよね。

そもそもギャップって、その人自身にあるものというより、相手が抱いているイメージとの違いから生まれるものだと思うんです。

無意識のうちに、相手に対して「こういう人だろう」というイメージを作っている。

その決めつけた輪郭から、ほんの少しはみ出したところに、ギャップという新しい魅力が生まれるんだと思います。

本人にとってはいつもの何でもない行動でも、受け取る側にとっては意外な一面だったりする。

だからこそ、いつもの何気ない言葉や仕草に、思いがけないときめきを感じることもある。

それに小さなギャップって、相手を知れば知るほど嬉しくなる気がします。

普段のその人を知っているほど特別に感じられる。

むしろ、よく知っているつもりの人にもまだ知らない一面がある。

その発見ってなんだか嬉しいですよね。

そして、そんな些細な違いも相手のことを見てきたから気づくことができる。

だから僕も、何気ない言葉や仕草に気づけるようにちゃんと人を見ていたい。

それが僕にとっては新しいときめきかもしれないので!

じゃまた!

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