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満足の正解は、誰が決める?
成田千晴 2026.11.05
満足の正解は、誰が決める?

こんばんは!

CATの千晴です。

僕はみなさんとお会いする度に、

ある問題に直面します。

「満足してもらえたのか?」

という問題です。

自分のお仕事に全力で取り組むことは当然だと思っています。

もちろん、みなさんとお会いしている時間は、僕ナリに精一杯頑張っています!

でも、お別れした後に考えることがあります。

「あの時、もっとこうすれば良かったかな?」

「ここは上手くできたんじゃないかな?」

よく何も無い部屋の隅っこで成田の1人反省会をやっています。

これは僕がデビューしてから、今までずっと続けてきたことです。

上手くできなかった部分があれば、次はどうすれば改善できるのかを考える。

上手くできた部分があれば、なぜ上手くできたのかを考える。

僕はこの振り返りが自分の成長につながっていると思っています!

でも、一つ気をつけなければいけないことがあります。

それは、上手くできた=相手も満足していると思い込んでしまうことです。

自分の中で完璧だったと思った時に考えることをやめてしまうのは危険だと思います。

このお仕事を始めて1年以上が経ち、僕の考え方も少しずつ変わってきました。

以前の僕は自分が上手くできたかどうかを中心に振り返っていたように思います。

でも、今は違います。

僕が上手くできたかどうかと、みなさんが満足したかどうかは必ずしも同じではない

と考えるようになりました。

例えば、2人のセラピストがいたとします。

① 何事も完璧にこなすセラピスト

② 一生懸命だけど、少し抜けているセラピスト

どちらもお仕事に対して全力で取り組んでいることが前提です。

①に相性が良い人

何事も完璧にこなしてくれる人と一緒にいることで、安心できる女性もいると思います。

②に相性が良い人

逆に、少し抜けている部分がある人の方が、気を張らずに自然体で過ごせるという女性もいると思います。

完璧な人が、必ずしも全員にとって完璧な人とは限らないと言うことです。

ここで、一つ捕捉させて下さい!!

もちろんミスをしてもいいという話ではありません!!

直すべきところは直すべきですし、技術や気遣いを磨き続けることは大切だと思っています!

でも自分が考える100点と相手が感じる100点は違う場合もあると僕は思います。

セラピストは毎回みなさんとお会いする時に自分の100%を出し切る必要があります逆にみなさんはその時の状態によって、毎回気分が変わる可能性だってあると思います。

元気よく話したい時もあれば、ゆっくり過ごしたい時もあります。

だから、僕が目指すべきなのは誰に対しても同じ100点を出すことではなく、目の前の女性にとっての100点を考え続けることだと思います!

自分の正解を押しつけず、相手の正解を知ろうとするのが、今の僕にとって大切にしたい考え方です。

これからも成田の1人反省会は続きます!!

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