Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬です。
女風業界…
いいえ、エンタメやSNS、
あらゆる人間関係において
決して無くなることのないモノ。
それが「匂わせ問題」
定期的に賛否両論を巻き起こすこの現象。
今回は、なぜこれほどまでに
「匂わせ」が世の中から消えないのか、
僕なりに考えてみました。
そもそも「匂わせ問題」とは何か。
はっきりと公表するわけではないけれど、
投稿する写真の端っこに
セラピストの私物が写り込んでいたり、
意味深な言葉選びで
特定のセラピストの存在などを
チラつかせたりする行為のこと。
受け手側にモヤモヤや詮索を生む
火種になりがちです。
では、なぜ
「匂わせて」しまうのか。
その根本にあるのは、
「独占欲」と「承認欲求」だと考えます。
完全に隠し通すのは寂しい。
けれど堂々と表に出す勇気や立場はない。
それでも、「自分だけが知っていること」を
誰かに自慢したい、優越感に浸りたい…
そんな心理が、匂わせを
生み出してしまうのだと思います。
これを日常の身近なことで例えるなら、
買ったばかりの高級腕時計つけて、
あえて頻繁に時間を見る人
本当に時間を確認したいだけなら、
スマホを見ればいい。
堂々と「これ見て!」と見せてくれれば
「おお、いいやん」で終わる。
でも、さりげなく腕を組んで、
頻繁に時間を確認して、チラつかせる。
気づいてほしい…
でも自分から自慢したとは思われたくない…
そんな独特の空気感。
匂わせの根底にあるのも、
まさにこの「無意識のチラ見せプライド」と
同じ構造な気がします。
僕が思うに、
匂わせが生まれる瞬間というのは、
「相手へのリスペクト」よりも
「自分の承認欲求」が勝ってしまった瞬間です。
どれだけ表向きは
相手を想っている風を装っていても、
匂わせた時点で、相手の立場や周りへの配慮は
二の次になっている。
結局は「あの人にとって特別な自分」を
演出するための小道具として、
その関係性を使ってしまっているんですよね。
結論として、
「特別でありたい」という欲がある限り、
匂わせがこの世から完全に消えることは
ないのかもしれません。
だからこそ、
関わってくれる人を大切に想うなら、
匂わせで満たされる安っぽい優越感よりも、
言葉にしなくても伝わる信頼関係を
2人だけで築いていきたい。
改めてそう強く思います。
セラピスト側が営業目的で
匂わせをするパターンもあるそうですね。
勝利さんのYouTubeでの発言を借りると、
戦略的ならやってもいいが、
何も考えずにやるのはNG。
そんな結論が出ていました。
ちなみに、
CAT_IMMERSIVE SALONのセラピストは
匂わせを利用した営業方法は致しません。
っていうか、僕は。
そんな器用なことできないだけなんだけど。
もちろん
僕のリピーター様にもいないし
いたら普通に注意します。
そもそもそんなことにならないよう、
周りなんて気にならない程、
楽しい時間を一緒に過ごしたいですね!
読んでいただき、ありがとうございました。
CATの羽田千冬でした!
またねー!