Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)でございます。
今回は「察して能力」について、
少しお話しさせていただきます。
昔のお話。
当時付き合っていた彼女から
喧嘩中によく言われた言葉として、
「察して」と言う言葉がありました。
そのときは、
「無理に決まってんだろ」の一言で
逆上させるような幼稚な思考でしたが、
今考えると本心は別のことを思っているのかも
という考え方も出来ます。
具体的にどんな本心だったかというと、
①言葉にしなくても伝わる
=それだけ私のことを見てくれている、
理解してくれているという証明が欲しい。
②自分でもうまく説明できないけど、
とにかく今、しんどい。
この空気感に気づいて寄り添ってほしい。
③これを口に出したら、
私がわがままな女に見えちゃう。
だからあなたが気づいて、スマートに解決して。
④私の小さな変化に気づける人かな?
僕が思いつく限りはこの辺なのですが、
男性脳で精一杯考えた結果なので、
女性の皆様はもっとたくさん出てくるはずです。
「察して」という言葉の裏には
色々な意味があるとは思います。
しかし、どこかに正解はあるわけで
選択肢としても絞ることができる。
したがって、
言われた側のすべきことは
その正解の選択肢を間違えないこと。
つまり、冷静な判断で対応すべきだったと
昔の僕に言ってやりたいです。
それでも難しいときも当然あります。
いざこざの原因になることも少なくない。
もしも、「察して」と言われた場合は
言われた側が正解の選択肢を間違えなければ良い
それは先ほどまでのお話ですが、
そもそも言わなければ、いざこざは生まれない。
結論
言わないが吉。
ちゃんと話し合える関係性が重要
というお話でしたとさ。
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
