Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
今日は少し誤解されそうな話をします。
*「優しい=信頼できる」ではない理由についてです。*
もちろん、セラピストはみんな優しいものです。
でも、「優しい」という理由だけで信頼してしまうのは少し危険です。
なぜなら、*優しさは、仕事で提供しているものだからです。*
・笑顔で接する
・話を最後まで聞く
・否定しない。
・褒める
・気遣う
これらはセラピストとして、とても大切な仕事です。
だから、その優しさが本心なのか、仕事としての接客なのかは、外から見ただけでは分かりません。
ここで勘違いが起きます。
優しくされる
↓
「私だけ特別かもしれない」
↓
期待する
↓
期待と現実がズレる
↓
傷つく
この流れです。
本当に見るべきなのは、優しさではありません。
*一貫性です。*
・約束を守る人か
・言っていることと行動が一致しているか。
・無理に期待を持たせるようなことを言わないか
・相手が不安になるような駆け引きをしていないか
そういう部分の方が、ずっと大切です。
そして、もう一つ。
*優しい人ほど、断るのが苦手な場合があります。*
・嫌われたくない
・期待に応えたい
だから無理をする。
その結果、疲れてしまい、急に距離を置く。
優しさだけでは、人との関係は続きません。
だから僕は、「優しい人」を見るよりも、*誠実な人かどうか*を見てほしいと思っています。
誠実な人は、ときにはあなたの期待に応えないこともあります。
都合のいいことばかりは言いません。
できないことは「できない」と言います。
その瞬間は冷たく感じるかもしれません。
でも、長い目で見れば、その人の方が信頼できます。
優しさは、人を好きになるきっかけにはなります。
でも、人を信頼する理由にしてはいけません。
信頼は、優しさではなく、*誠実さの積み重ね*で生まれるものだと、僕は思います。
理想を言えばセラピスト全員が誠実な人だけになり、女性の皆様がみんな傷つくかの無い優しい世界であって欲しいと思います。
しかし、それは不可能です。
だからこそ、CATのセラピストだけは誠実なキャストで皆様のところへ自信を持って送れるお店でありたいと思います。