Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です。
子供の頃にあんなに感動したことが、大人になるとそこまで感動できない事、ありませんか?
西島はあります。
・ディズニーのお土産クッキーの美味さ
→大人になると3割減
・誕生日プレゼント
→“物”より“時間とお金”の方が欲しい
・無駄な機能が豊富な文房具
→余計な機能よりコスパと継続性
・好きな人と話せるだけで嬉しい
→今は“会話の質と将来性”を考えてしまう
・雪の日のテンション
→予約行けなくなる恐怖の方が勝つ
・遠足のおやつ選び
→今は“糖質とカロリー”を見る
とかね。ありますよね。
女風も似たような事があります。
・初回のドキドキ感
→私はこの人のどこがタイプなんだろ分析モード
・「こんなに優しくされるんだ…」
→今は“優しさのテンプレ精度”を見るようになる
・ずっと目を見たり手を繋いでくれる安心感
→“ちゃんと仕事してるな”に変換される
・DMの丁寧さ
→“返信速度と内容のコスパ”で評価
・一緒にいて感じる特別感
→“この時間30分あたり〇〇円”が頭をよぎる
・ちょっとしたサプライズ
→“どこまで計算されてる?”って考える
・アフメが来なくて悲しい
→また忘れてるわ、おバカさん!
でもこれって、感動しなくなったんじゃなくて見えるようになっただけなんですよね。
子供の頃は魔法に見えてたものが大人になると仕組みに見えるようになる。
女風も同じで
最初は「恋」
慣れると「理解」
最後は「選択」
ただね、それでも通ってる人って『全部分かった上で、それでもいい』って思えてる人。
だから一番強いのは何も知らずにハマる人でも全部疑って冷める人でもなくて
『分かった上で楽しめる人』
そしてセラピスト側で言うなら【仕組みだとバレた後でも選びたくなる人】
ここに行けたら、本物です。
