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Diary 写メ日記の詳細

【おじさんがおじさん構文になる心理】
西島勝利 2026.04.07
【おじさんがおじさん構文になる心理】

こんにちは!


CATの西島です!


みなさんは「おじさん構文」ってご存知でしょうか?


ざっくり言うと距離感ミスってる+テンション空回り+謎の優しさアピールな文章のこと。


数年前、キャバ嬢の間で流行ってわざとおじさん構文でやり取りして遊んだり、晒されたりして話題になりました。


じゃあ、なぜこの構文が生まれるのか?


今日はそこを、西島なりに分解していきます。

① 絵文字・記号が多すぎる


😅‼️💦 ←この辺


平成初期は「絵文字多め=若い」だった時代。ただ今はもう、その文化は終わってる。なのに当時を知らない世代が「若者に寄せる=絵文字盛る」と勘違いして暴走した


結果、〈若作りのつもりが時代ズレてる人〉が完成しました。

② やたら馴れ馴れしい距離感


「ちゃんとご飯食べてる?心配だよ🥺」初対面なのに彼氏ムーブ。これ、優しくされた=脈ありと錯覚して


〈自分もそれっぽく振る舞えば成立するのでは?〉という希望の押し付け。要するに現実じゃなくて、自分の中のストーリーで会話してる状態。

③ 上から目線っぽい優しさ


「無理しちゃダメだよ?頑張りすぎだからね😊」


アドバイス風マウント。大人として見られたい欲と共通の話題が無い現実の合わせ技。だから〈包み込んでる風のフワッとした優しさ〉でリスペクトを取りにいく。


でも実際は非常に残念ですが、何も知らない人に、何も刺さらないこと言われてるだけ状態。

④ 長文+改行多め


LINEを巻物にする現象。


店で話を聞いてくれたのは仕事なのに「この人は自分の話を聞いてくれる人」と認識してしまう。そこに感情が乗って、文字数が増える。


さらに自分に酔い始めてポエム化。改行は雰囲気作りのつもり。でも実態はただの自己満。

⑤ 自分語りをねじ込む


「俺も若い頃はさ〜」「今日は〇〇に行ってきて、〇〇したよ〜」から始まるやつ。


前提として〈相手が自分に興味ある〉と思い込んでる。だから語るし、止まらない。しかもこれ自己開示に見せかけた「あなたの話も聞かせて?」という圧が隠れてる。

⑥ 謎のあだ名・ちゃん付け


「〇〇ちゃん💕」距離感のバグ+ビジネスメールの名残。さらに言うと、文章の頭に毎回付けることで自分の中での〈特別感の演出〉でもある。でも相手からすると


ただ距離詰めてきてるよくいるおじ。

⑦ 返事を催促する優しさ


「忙しいのかな?返信待ってるよ😊」


これタイプは非常に厄介。優しさの顔したプレッシャー。後回しにされてるだけなのにそれを認めたくないから〈心配〉に変換する。結局自分が話したい欲が最優先。

いかがでしょうか。同じ男性だからこそ分かる、西島の心理分析でした。


そして結論。


おじさん構文とは「伝えたい欲が先行して、相手の受け取りやすさを無視した文章」優しさでも気遣いでもなくただの〈自己満コミュニケーション〉

悲しいことにこれ、年齢の問題ではないです。


〈誰でも起こり得る〉


もちろんアラフォーの西島でもあり得る話。


だからこそ「相手目線で話せてるか?」だけはちゃんと意識して歳を重ねていきたいなと思う西島なのでした。


またね!

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