Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です。
女風で満足できる人と、毎回同じことで悩んでしまう人。
その違いは、「どのセラピストを選んだか」よりも、物事の捉え方にあると僕は思います。
それは、〈点〉で見るか〈線〉で見るか〈面〉で見るかです。
それは具体的にどう言うことなのかお話ししていきたいと思います。
まず、点でしか見られない人は、一つひとつの出来事だけを見ます。
「今日は返信が遅かった。」
「前回より少し素っ気なかった。」
「笑顔が少なかった。」
その瞬間だけを切り取って判断するので、感情もその都度大きく揺れます。
また、点だけ掻い摘んで人の揚げ足ばかりを取ります。
一方で、線で見られる人は違います。
「最近忙しいと言っていたな。」
「イベント前はいつもこんな感じだった。」
「今までの対応を考えると、たまたま今日がそうだっただけかもしれない。」
一つの出来事を過去と繋げて考えるので、必要以上に振り回されません。
さらに、面で考えられる人になると見え方はもっと変わります。
例えば、「返信が遅い=冷めた」ではなく、
「人気があって予約も多い。」
「仕事柄、全員に同じ熱量でDMを返し続けるのは現実的ではない。」
「でも会った時は毎回しっかり向き合ってくれている。」
というように、一つの出来事ではなく、仕事の構造や状況まで含めて考えます。
また、「私だけ特別扱いされなかった。」ではなく、
「全員を特別扱いすることなんて不可能。」
「お客様ごとに接し方を変えるのも接客技術。」
「本当に見るべきなのは、甘い言葉ではなく、会った時のサービスや一貫性。」
そう考えられる人は、感情だけで結論を出しません。
逆に、面で考えられない人は、自分の立場だけで物事を見てしまいます。
「返信が遅い=嫌われた。」
「予約が取れない=避けられている。」
「他のお客様の話をした=私は大切じゃない。」
点と点だけを繋げて、自分にとって都合の悪い答えを作り出してしまうのです。
そして卑屈になり自分の機嫌を人にとってもらおうとします。
女風を楽しむ上で大切なのは、目の前の一つの出来事だけで決めつけないこと。
点だけを見ると、不安は膨らむ。
線で見れば流れが分かる。
面で見れば構造が分かる。
そして、構造が分かれば感情に振り回されることも減っていきます。
これは女風だけの話ではありません。
仕事でも、人間関係でも、恋愛でも同じです。
人生が上手くいく人ほど、点ではなく線で考え、線だけではなく面で物事を捉えているなと。
改めて僕が一切DMやラインをしなくても会い続けてくれてるリピーターの皆様は面で捉えてくれてる素敵な方ばかりだとしみじみ思います。
なんなら僕との出会いをきっかけに点から線へ。線から面で捉え合える関係を築いていけたらなと思う西島なのでした。
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