Diary 写メ日記の詳細

【そのセラピスト、本当にあなたを大切にしてる?】
西島勝利 2026.07.31
【そのセラピスト、本当にあなたを大切にしてる?】

こんにちは!CATの西島です。


今日は少し勘違いされやすい話をします。


「○○くんは私のことを大切にしてくれてる。」


そう感じることはあると思います。


でも、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。


*セラピストとしてお客様を大切にすることと、男性として一人の女性を大切にすることは、似ているようで全く別のものだということ。*


例えば、


・落ち込んでいる時に連絡をくれる


・体調を気遣ってくれる


・話を最後まで聞いてくれる


・会えば笑顔で迎えてくれる


これらは、とても素敵なことです。


でも同時に、*優秀なセラピストとして、お客様を大切にしている行動*でもあります。


ここを混同してしまうと、「私だけ特別なんだ。」という期待が生まれます。


そして、「予約していなくてもDMは返してくれるはず。」「私を他のお客様より優先してくれるはず。」「仕事じゃなく、一人の女性として見てくれているはず。」


そんな期待へと変わっていきます。


でも、それは*セラピストとしての役割*を超えた期待です。


逆に、一人の男性として女性を大切にするというのは、仕事とは関係なく時間を作ったり、見返りを考えずに行動したり、


その人の人生そのものを大切にしようとすることです。


この二つを同じものだと思ってしまうと、


「前は優しかったのに。」


「最近冷たくなった。」


「嫌われたのかな。」


そんな苦しさが生まれてしまいます。


でも実際は、相手が変わったのではなく、*仕事として向けられた優しさを、恋愛として受け取ってしまっただけ*なのかもしれません。


そして、ここからが一番伝えたいことです。


中には、お客様が一生懸命その境界線を守ろうとしているのに、*意図的にその境界線を曖昧にするセラピスト*もいます。


「君だけは特別。」


「仕事じゃないよ。」


「他のお客様とは違う。」


そんな言葉で期待を持たせ、仕事と恋愛の境界を少しずつぼかしていく。


その方がお客様は離れにくくなるからです。


でも、それは決して*あなたを大切にしている*とは言えません。


本当にあなたを大切に思うなら、楽しむために始めた女風が、苦しみの原因にならないよう配慮するはずです。


不安を利用して繋ぎ止めるのではなく、安心して楽しめる距離感を守ろうとするはずです。


*境界線を壊すことが愛情ではありません。*


*境界線を守りながら、お客様として誠実に向き合うこと。*


それこそが、本当の意味で「大切にする」ということだと僕は思っています。


だから僕は、「大切にされているか。」ではなく、*「その人と関わることで、自分は幸せになれているか。」*


そこを基準にしてほしい。


女風は、恋愛を証明する場所ではありません。


あなたが日常を忘れ、心から楽しむための場所です。


その境界線を理解している人ほど、長く楽しく女風と付き合えます。


逆に、その境界線が曖昧になるほど、楽しむために始めたはずの女風が、自分を苦しめるものへと変わってしまう。


それが一番もったいないことだと思う西島なのでした。

Commentコメント

Web予約はこちら