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【また会いたい人と楽しかった人は違う】
西島勝利 2026.08.23
【また会いたい人と楽しかった人は違う】

こんにちは!CATの西島です。


今日は、「また会いたい人」と「楽しかった人」は違うというお話。


これ、女風に限らず人間関係全般で結構あると思います。


例えば誰かとご飯に行って、


めちゃくちゃ話が盛り上がった。


たくさん笑った。


普通に楽しかった。


でも、「じゃあ、また会いたい?」と聞かれると、別にそこまででもない。


逆に、


爆笑するほど盛り上がったわけでもない。


特別すごいことをしてもらったわけでもない。


なのに数日経つと、「なんか、あの人にまた会いたいな」と思う人もいる。この違いって何なんでしょうか。


西島は、


・「楽しかった」はその時間に対する評価


・「また会いたい」はその人に対する感情


なんじゃないかなと思っています。


だから「楽しい時間を作る能力」と「また会いたいと思わせる能力」って、実は別物なんですよね。


これは女風のセラピストにもかなり当てはまると思います。


会話が上手い。


話題が豊富。


面白い。


デートプランも完璧。


接客もスマート。


もちろん全部大切。


でも、それだけでリピートされるとは限らない。


逆に、とんでもなく話が上手いわけでもないし、完璧な接客でもない。


でも、


「この人といると落ち着く」


「なんか素でいられる」


「もう少し一緒にいたかった」


そういう感情を残す人の方が、また会いたくなったりする。


じゃあ何が違うのか。


西島は「余韻」だと思っています。


楽しい人は、その場で100点を取る。


また会いたい人は、帰ったあとにも少し残ってる。


家に帰ってお風呂に入ってる時。


次の日仕事をしてる時。


何気なくスマホを触った時。


ふと、「あ、楽しかったな」じゃなくて、「会いたいな」と思い出す。


たぶん人って、その人と何をしたか以上に、その人といる時の自分がどうだったかを覚えているんですよね。


いっぱい笑えた自分。


甘えられた自分。


女として扱われた自分。


何も考えずに安心できた自分。


普段とは少し違う自分になれた。


だから、またその人に会いたくなる。


つまり「また会いたい人」って、その人自身が魅力的なのはもちろんだけど、一緒にいる相手まで魅力的にしてしまう人なのかもしれません。


セラピストをやっていると、どうしても「何をしてあげるか」を考えがちです。


どこへ連れていくか。


何を話すか。


どう楽しませるか。


どんな技術を提供するか。


でも本当に大切なのは、「自分といる時、その女性がどんな自分でいられるのか」なのかなと。


「今日楽しかった!」


もちろん最高の褒め言葉です。


でも西島が言われて一番嬉しいのは、「また会いたい。」楽しい時間は作れる。


でも、会いたい人になるのは難しい。


そして、それを人に教えるのはもっと難しい!


西島もまだまだ修行中です!

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