Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
今日は、「セラピストに『嫌われたくない』と思った瞬間から苦しくなる説」というお話についてです。
女風を利用していて、好きなセラピストができる。
何度も会って、どんどん距離が近くなる。
すると、「この人に嫌われたくない」と思うこともあるでしょう。
好きな人に嫌われたくない。
これは普通の感情だと思います。
ただ、この気持ちが強くなりすぎると、女風って一気に苦しくなります。
本当は今日は予約するつもりじゃなかった。
でも、「予約しなかったら冷められるかな」と思って予約する。
本当は少し嫌だった。
でも、「面倒なお客さんだと思われたくない」から言わない。
本当は寂しい。
本当はもっとこうしてほしい。
でも、「重いと思われたくない」から我慢する。
そしていつの間にか、自分が楽しむための女風だったはずなのに、セラピストに嫌われないための女風になっていく。
これって、かなりとてもめちゃくちゃもったいないと思います。
もちろん、「良いお客様でいたい」という気持ちは素敵だと思います。
時間を守る。
無茶な要求をしない。
相手への礼儀を忘れない。
これはセラピスト側からしてもありがたい。
でも、「良いお客様」と「都合のいいお客様」は違う。
嫌われたくないから何でも合わせる。
嫌われたくないからお金を使う。
嫌われたくないから我慢する。
ここまでいくと、良いお客様というより、自分を苦しくしてしまうだけです。
このサービスは本来、お客様が楽しむために利用するサービスです。
セラピストの機嫌を取るために予約するものではありません。
だから、「予約しなかったら嫌われるかな?」なんて考えなくていい。
会いたい時に会えばいい。
使いたい時に使えばいい。
嫌なことは嫌と言えばいい。
やってほしいことがあれば伝えればいい。
もちろんセラピスト側にも、できることとできないことはあります。
でも、それを話せる関係の方が、よっぽど健全だと思います。
そしてセラピスト側も、お客様の「嫌われたくない」という気持ちを利用するのはCATでは絶対にNGです。
「予約してくれないと寂しい」
「最近全然会ってくれないね」
「他のお客様はもっと会ってくれるよ」
そうやって不安や罪悪感を使えば、一時的に予約は増えるかもしれない。
でも、それって長く続けば続くほど、お客様は疲れていくと思います。
愛が憎しみに変わるのはこの疲労の積み重ねだと僕は思います。
CATでも、
「会いたい」
「次いつ?」
「予約してよ」
くらいは普通に言っていいと思います。
でも、予約しないと嫌われる店にはしたくない。
会いたいから会う。
楽しいから予約する。
また一緒に過ごしたいから次も会う。
それくらいシンプルでいいです。
好きなセラピストに、「嫌われたくない」と思うこと自体は自然です。
でも、その気持ちのせいで女風が苦しくなってきたら、一度考えてみてもいいかもしれません。
私はこの人に会いたくて予約しているのか。
それとも、この人に嫌われないために予約しているのか。
この二つは似ているようで、全然違います。
女風くらい、嫌われないために頑張らなくていい。
好かれるために利用するんじゃなくて、自分が楽しむために利用して欲しい。
その結果、「またこの人に会いたい」と思える関係が続く。
西島は、それくらいがちょうどいいと思っています。
以上、CATの西島でした。