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【セラピストに『嫌われたくない』と思った瞬間から苦しくなる説】
西島勝利 2026.09.01
【セラピストに『嫌われたくない』と思った瞬間から苦しくなる説】

こんにちは!CATの西島です。


今日は、「セラピストに『嫌われたくない』と思った瞬間から苦しくなる説」というお話についてです。


女風を利用していて、好きなセラピストができる。


何度も会って、どんどん距離が近くなる。


すると、「この人に嫌われたくない」と思うこともあるでしょう。


好きな人に嫌われたくない。


これは普通の感情だと思います。


ただ、この気持ちが強くなりすぎると、女風って一気に苦しくなります。


本当は今日は予約するつもりじゃなかった。


でも、「予約しなかったら冷められるかな」と思って予約する。


本当は少し嫌だった。


でも、「面倒なお客さんだと思われたくない」から言わない。


本当は寂しい。


本当はもっとこうしてほしい。


でも、「重いと思われたくない」から我慢する。


そしていつの間にか、自分が楽しむための女風だったはずなのに、セラピストに嫌われないための女風になっていく。


これって、かなりとてもめちゃくちゃもったいないと思います。


もちろん、「良いお客様でいたい」という気持ちは素敵だと思います。


時間を守る。


無茶な要求をしない。


相手への礼儀を忘れない。


これはセラピスト側からしてもありがたい。


でも、「良いお客様」と「都合のいいお客様」は違う。


嫌われたくないから何でも合わせる。


嫌われたくないからお金を使う。


嫌われたくないから我慢する。


ここまでいくと、良いお客様というより、自分を苦しくしてしまうだけです。


このサービスは本来、お客様が楽しむために利用するサービスです。


セラピストの機嫌を取るために予約するものではありません。


だから、「予約しなかったら嫌われるかな?」なんて考えなくていい。


会いたい時に会えばいい。


使いたい時に使えばいい。


嫌なことは嫌と言えばいい。


やってほしいことがあれば伝えればいい。


もちろんセラピスト側にも、できることとできないことはあります。


でも、それを話せる関係の方が、よっぽど健全だと思います。


そしてセラピスト側も、お客様の「嫌われたくない」という気持ちを利用するのはCATでは絶対にNGです。


「予約してくれないと寂しい」


「最近全然会ってくれないね」


「他のお客様はもっと会ってくれるよ」


そうやって不安や罪悪感を使えば、一時的に予約は増えるかもしれない。


でも、それって長く続けば続くほど、お客様は疲れていくと思います。


愛が憎しみに変わるのはこの疲労の積み重ねだと僕は思います。


CATでも、


「会いたい」


「次いつ?」


「予約してよ」


くらいは普通に言っていいと思います。


でも、予約しないと嫌われる店にはしたくない。


会いたいから会う。


楽しいから予約する。


また一緒に過ごしたいから次も会う。


それくらいシンプルでいいです。


好きなセラピストに、「嫌われたくない」と思うこと自体は自然です。


でも、その気持ちのせいで女風が苦しくなってきたら、一度考えてみてもいいかもしれません。


私はこの人に会いたくて予約しているのか。


それとも、この人に嫌われないために予約しているのか。


この二つは似ているようで、全然違います。


女風くらい、嫌われないために頑張らなくていい。


好かれるために利用するんじゃなくて、自分が楽しむために利用して欲しい。


その結果、「またこの人に会いたい」と思える関係が続く。


西島は、それくらいがちょうどいいと思っています。


以上、CATの西島でした。

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