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【不満を持ちながらもこのサービスを利用し続ける人の心理】
西島勝利 2026.05.05
【不満を持ちながらもこのサービスを利用し続ける人の心理】

こんにちは!


CAT_IMMERSIVE SALONの西島です。


ほとんどの方は、この女風というサービスを楽しくご利用頂いていると思います。


ただ、その中でごく稀に「不満を感じながら利用し続ける方」がいらっしゃるのも事実です。


ここで言う不満とは、セラピストに明確な非があるケースではなく、あくまで感情的・構造的に生まれているものを指します。


本日はそんな方々の心理を、西島なりに妄想と偏見込みで分析していきます。

*① コントロール欲求*


「私なら彼を変えられるかも」


「他のお客さんとは違う扱いをされたい」


「水揚げしたい」


「本命まで持っていきたい」


などなど。


不満な状況であればあるほど攻略対象としての価値が上がり、それが利用を継続する理由になるタイプです。


ある意味、自分への自信が強い方に多い印象ですね。


予約対応中ずっと駆け引きし続けるのはキツイし、コントロールされるのを非常に嫌がる西島としては


*西島対応可能度:0%*

*② 承認欲求の歪み*


本当は満たされたい。


でも満たされない。


だからこそ「次こそは」が終わらない。


満たされない状態そのものが、追う理由として機能してしまっている状態です。


西島的にはこれを『青い鳥症候群』と呼んでいます。


このタイプは、関わり方次第で改善するケースもあるので


*西島対応可能度:80%*

*③ 被害者ポジションの快楽*


「こんな扱いされてる私、かわいそう」


「それでも通ってる私、健気で可愛い」


無意識に自分の中でストーリーを作り、その感情ごと楽しんでいるタイプです。


悪気なくセラピストを、自分の楽しむ餌にするために悪者に仕立て上げます。


そして不満は苦しみではなく、ネタや感情の燃料として消費していきます。


正直、一人で完結して楽しんでる分にはまだ何も問題ないんですが(相手するセラピストは大変だと思いますが)、


このタイプは共感を求めて外に発信し始める人がほとんどで、そうなると一気に面倒になります。


*西島対応可能度:-500%*

どんな理由で女風を利用するかは、もちろん自由です。


僕には合わなくても、フィットするセラピストはCATでも他店舗でも必ずどこかにいると思います。


ただ、せっかく時間とお金を使うなら、不満を抱えながらではなく、ちゃんと楽しい時間として使ってほしいなと、


そう思う西島なのでした。

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