Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です。
「私って気を遣わせてないかな?」そんな相談を受けることがたまにあります。
でも実は、気を遣わせる人と気を遣わせない人の違いは、優しさではありません。
相手に考えさせる量。
例えば、
「本当はどう思ってるんだろう…」
「断ったら傷つくかな…」
「今返信しないと悪いかな…」
「何か怒ってる…?」
こんな風に相手が常に考えなければいけない状態だと、一緒にいるだけで疲れてしまいます。
逆に気を遣わせない人は、
嬉しいことは嬉しい
嫌なことは嫌
感謝はちゃんと伝える
断られても必要以上に引きずらない
自分の感情を相手に管理させません。
女風も同じです。
「DMが来ない…嫌われたのかな。」
「予約しないと連絡しちゃダメかな。」
「この返事にはどういう意味があるんだろう。」
そんなふうに、毎回答え合わせをしなければならない関係は、お互い疲れてしまいます。
もちろん、セラピスト側も同じ。
機嫌で態度が変わったり、察してほしい空気を出したり、言葉足らずだったりすれば、お客様は必要以上に気を遣います。
特にセラピストがお客様に気を遣っても、お客様に気を遣われているなんて言語両断。
そんなセラピストに価値なんてありません。
いわゆる仕事中に仕事しない人ってことです。
お客様が「私と居る時だけは気を遣わなくていいから」って100万回言われても1000万回気を遣うのがセラピストであるべきだと思います。
しかもこれを言う人ほど試されてるのだから本気で気を遣わなくなったらドアホウです。
長く人気のセラピストは相手に気を遣わせず、ずっと気を遣い続ける努力が出来る人です。
「気遣いができる人」とは、細かく世話を焼く人ではありません。
マメな連絡する人でもない。
甘やかし続けることでも無い。
相手を安心させ、一緒にいて疲れない人。
とは思いつつ、CATのセラピストには僕に気を遣わせ続けます。
これだけは譲りません。
気遣いの鍛錬です。
みんな頑張れ。