Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
CATの西島です!
この仕事をしていると沢山の女性と関わります。
その中で特に女性は男性より裏を読んでしまう方が多い気がします。
そんな方の心理について今日はお話ししたいと思います!
① 傷つきたくない防衛本能
裏を読む人の多くは「そのまま信じて裏切られるのが怖い」これが根っこ。
過去に
・嘘つかれた
・急に距離置かれた
・本音を後出しされた
こういう経験があると脳は学習する。
「言葉=そのまま信じるな」
つまり裏読みは賢さじゃなくて自己防衛の心理。
② 自己肯定感の低さ
例えば「今日楽しかった!」と言われた時に
普通 →「よかった!」
裏読み型 →「社交辞令じゃない?」「他にも会ってるんじゃない?」
これは「自分がそのまま好かれてると思えない」から起きる。
自分の価値を疑ってると、相手の言葉も疑ってしまう心理。
③ コントロール欲求
裏を読む人は
「状況を把握しておきたい」
「先に察して主導権を握りたい」
という心理も強い。
これは女風にも多いパターン。
・他店も行ってるんでしょ?
・本命いるでしょ?
・他のセラピストの話してるでしょ?
先読みしておけば傷が浅い。
でも実はこれ不安をコントロールしたい心理。
④ 過剰な共感力
意外とこれ。
人の微妙なトーンや空気に敏感。
・返信が1時間遅い
・句読点が違う
・絵文字が減った
こういう細部を拾える。
能力としては高い。
でも使い方を間違えると想像でストーリーを作る天才になる。
⑤ 深読み=頭がいいという誤解
このタイプは厄介。
深読みする人は
「俺は見抜いてる」
「私は騙されない」
という優越感を持ちやすい。
でも現実は裏が無いことの方が多い。
西島も昔は裏を読み散らかしてました。
そして、疲れました。
なので、どんなに怪しくても本人がそう言ったらそうだと思い込むようにして何も言わなくなりました。
するととても人間関係が楽になったので、ダメとは言わないですが、ちょっとしんどいなって方は
① 証拠ある?と自分に聞く
② それ、事実?妄想?と分ける
③ 相手の言葉を一旦そのまま信じる実験をする
をやってみてください!
またね!
