Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です。
女性の全身を舐めるのが好きです。
このお仕事は天職です。
さて、お題の舐めるは物理的に舐めるでは無く、舐めた態度や言動のことです。
西島は舐められることが大嫌いです。
1ヶ月1億円使ってくれるお客様だろうが、CATのセラピストで毎月1,000万円稼ぐセラピストだろうが、
僕を舐めてるなと感じた時点で一切かかわらないと即決し行動します。
そもそも舐められることなんて10年間で1〜2人いるかな?くらいです。ほぼ無い。
そんな僕も20代中盤までは人を舐めてました。
舐めてるつもりは無くとも行動などが、結果的に舐めている。自分でも分からないくらい心の奥で舐めてしまっていた。そんな感じでした。誰がではなく、自分以外の人間全てを舐めていたと言う状態でした。
そもそも人を舐めている状態とはどんな状態か言語化します。
結論を一文で言うと
「相手を自分より下位・無害・抵抗しない存在だと“誤って”評価し、その前提で敬意や配慮を意図的または無意識に省略して振る舞っている状態」
① 認知の段階(どう“見ているか”)
舐めている人は、相手をこう認知している
・反論してこない
・本気で怒らない
・自分に害を与えない
・離れていかない
・代替可能(いなくなっても困らない)
つまり「この人は軽く扱ってもコストが発生しない」という誤った内部評価。
ここで重要なのは相手の価値を正確に測っていないこと
② 評価の段階(どう“位置づけているか”)
舐める行為の正体は、上下関係の誤認
・対等ではなく「下」
・尊重の対象ではなく「処理対象」
・感情を持つ人ではなく「都合のいい役割」
この時点でリスペクトは最初から発生していない。
③ 行動の段階(どう“扱っているか”)
その認知と評価が、行動に出る
・雑な言葉遣い
・約束や時間を軽く扱う
・試す・揺さぶる・見下す
・境界線を越えても平気
・反応が薄いとエスカレート
特徴は相手の反応を見てラインを下げ続けること。
④ 本質的なポイント(ここが一番大事)
「舐める人」は悪意があるとは限らない。
多くの場合は
・過去に許された経験
・甘やかされた成功体験
・自己評価の歪み
・相手の優しさの誤解
によって生まれた“学習された誤解”
だからこそ、
・指摘しない
・線を引かない
・距離を変えない
と、修正されないまま固定化する
⑤ 逆に「舐められない人」とは?
舐められない人は強い人ではなく
・境界線が明確
・嫌なことに反応がある
・静かでも一貫性がある
・行動にコストを発生させる
つまり「軽く扱うと不利益がある」と伝わる人。
僕も本気で痛い思いをしてやっと人を舐めてはいけないことに気が付きました。
あの時気がつけて本当に良かったなと今でも思っています。
もし知らずに今の年齢になっていたらきっと路上に段ボール引いて寝る生活だったのではないかと思っています。
それくらい僕は人間関係において人を舐めるという行為は大罪だと思ってます。
恋愛などで愛情が一瞬で憎しみに変わるのって僕はこれじゃ無いのかなって。相手が自分を「舐められてる」「コケにされてる」「バカにされてる」と感じた時。
だから僕は思う。
人を舐めるという行為は、気づかないうちに自分の人生を削る、かなり危険な行為だと。
そして、舐められていると感じた側は、我慢する必要なんてない。距離を取るのも立派な選択。
同時に、自分が舐められないようにどう立ち振る舞うかも、人生を守る大事なスキル。
敬意は勝ち取るものじゃない。
最初から、失わないように生きるものだと思ってます。
