Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの西島です。
このシリーズは男性の身体のことばかりお話ししてきましたが、今日は珍しく女性の身体についてお話ししたいと思います。
この日記を読む方はもちろんクリ〇リス(以降はクリさん)のことは全員知っていると思うのでなんなのかについては割愛します。
しかし、女性は自分以外の方のクリさん以外そんな詳しく知らないと思います。
逆に、僕らセラピストは沢山の方のクリさんを拝見させて頂いてる訳ですが、一人一人全然違い過ぎて駆け出しの頃は戸惑ったものです。
これだ!!と必殺技を得たかのように「これで俺もテクピの仲間だぜ!」と思ってクリさんマスターになったかと思えば、人が変わると「あれ?全然反応違う」「え?痛い?そんな…」と出鼻を、何度挫かれたことか…
同じ人でも日によって同じようにしてるのに反応が違うし、もうわけ分からない!と迷走したものです。
きっとこれは僕だけでは無いはずです。
なぜこんなにも違うのか?
正解かは分かりませんが僕の経験上、僕が現場で学んだことを今日はお伝えしたいと思います!
① 【神経の数・配置に“個体差”がある】
クリトリスは神経が非常に集中している器官だけど、
・神経の密度
・露出度(包皮に覆われやすいかどうか)
・刺激が伝わる深さ
これが人によって結構違う。
だから
・触れただけでビクッとする人
・かなり弱く・間接的じゃないと無理な人
・一点集中が好きな人、周囲からが好きな人
が分かれる。
これは体質なので「慣れ」だけで統一されるものじゃない。
② 【セルフプレジャーや過去の経験で“好みが固定される”】
無意識に大きいのがこれ!
・普段どんな強さ・リズムで触れてきたか
・過去のパートナーがどう触れてきたか
で、神経の慣れ方が変わる。
例:
・強い刺激に慣れている人 → 弱いと物足りない
・繊細な刺激に慣れている人 → 少し強いと痛い
これは「鈍感/敏感」ではなく、慣れた刺激帯が違うだけ。
③ 【心理状態で“感度が別人レベルに変わる”】
これはかなり基本中の基本。
・緊張・警戒している
・気を遣っている
・恥ずかしさが勝っている
この状態だと、神経は防御モードになる。
逆に
・安心している
・委ねている
・頭が考え事から離れている
と、同じ触り方でも「全然違う…」ってなる。
つまり触り方が合ってないのではなく、心が開いてないだけというケースも多い。
④ 【体調・ホルモン・周期の影響】
日によって違う理由はこれ。
・生理周期
・睡眠不足
・疲労
・冷え
で感度は普通に上下する。
「昨日は良かったのに今日は無理」は相性の問題じゃなく身体コンディション。
⑤ 【クリさんは“直接触ればいい”器官じゃない】
勘違いされやすいポイント!
クリトリスは
・直接
・強く
・同じ場所を
が必ずしも正解じゃない。むしろ多くの人は
・周囲
・間接的
・リズム重視
の方が感じやすい。
だから「触り方による反応が全然違う」=正常。
いかがでしょうか?
この違いを踏まえた上でどうしたらいいのか?
それは無料で教えられるのはCATのセラピストのみ( *´艸`)
そして体感できるのはCATを利用してくれる女性の方のみ♡
って事で今夜もゆっくりお休みください♪
またね!
